vvv ワールドワイドキッズ ワークショップに参加してみた実録ルポ | 初めての子育て  

ワールドワイドキッズ ワークショップに参加してみた実録ルポ

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ベネッセの英語教材であるワールドワイドキッズにはワークショップという
会員専用のイベントがあります。

これは外国のキャストさんと一緒にワールドワイドキッズの歌や踊りを使って
英語に親しめる参加型のイベントです。

直接外国の人と触れ合えるということで興味がある人も多いと思いますが、初
めて参加する場合はどんなことをやるのかなど不安も多いですよね。
この記事では実際にワールドワイドキッズのワークショップに参加してみて感
じたことやどんなことを行ったのかなどをまとめていきます。

○ワークショップに参加するためには

ワークショップに参加するためにはチケットが必要になります。
チケットへ会員用のサイトから購入することができます。

以前は単にウェブサイトに会員用のページがあったのですが、今では「ワールド
ワイドキッズ 活用NAVI」というアプリがあるので、スマホなどにインストール
しておくと便利です。

チケットは親子ペア参加券と見学券というものがあります。
ワークショップに参加するためには必ず子供一人につき大人が一人ついていない
といけないため、親子ペア参加券は必須となります。

見学券は後ろのほうで椅子に座ってワークショップを見学することができるチケ
ットですが、見学するだけでワークショップに参加はできません。
金額は親子ペア参加券が2160円で、参加券が1080円です。

ただし生後半年~2歳未満専用のstage0に限り、親子ペア参加券が3240円と少し
割高になります。

このチケット、以前は開催日ギリギリでもまだ残りがあったものですが、最近は
なかなかチケットがとれなくなっています。
それだけ子供の英会話人口が増えたということでしょう。

チケットは毎月最終水曜日の午前10時から2ヶ月先のものが発売が開始されますが、
特にstage1とstage2は人気で5分くらいで売り切れてしまうこともあります。
あらかじめ会場や開催日などを確認しておいて、発売が開始されたらすぐに申し込
めるようにしておきましょう。

○ワークショップ、stage1の内容

我が家の息子はstage1~6まですべて参加しましたが、今回は初めての人もわかり
やすいようにstage1の内容についてお話します。

・会話はすべて英語のみ

外国人のキャストさんは毎回二人です。
その時によって男の人だったり女の人だったり変わることもありますが、何回か行
っているとだいたい見たことのいるキャストさんがいるので、毎回毎回人が変わる
ということでもないようです。

アメリカの人もいればイギリス、オーストラリアなど様々な国のキャストさんがい
るので、アメリカ英語以外の英語も聞けて勉強になります。

メインのキャストさんの他にベネッセの日本人スタッフさんもいますが、ワークシ
ョップの間は英語しか使いません。
ただ受付などはもちろん日本語なので英語ができないからと言って心配することは
ありません。

・はじめは自己紹介から

キャストさんの自己紹介が終わると、今度はキャストさんが一人ずつ回って名前を
聞いてきます。
「What’s your name?」ときかれるので名前が言えれば大丈夫です。

と言っても緊張して泣いてしまう子や何も言えなくなってしまう子もたくさんいる
ので、そういった場合は大人が変わりに答えてあげても大丈夫です。

ちなみに親もきかれますが、「I’m ○○」とか「My name is ○○」と言えればそれで大丈
夫です。あとは「Nice to meet you.」が言えれば完璧です。

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・おなじみの曲で楽しくダンス

stage1では「Hello song」と「Seven steps」が登場します。
おなじみの曲なので子供たちも喜んで踊ります。
曲が流れる前にキャストさんが振り付けを一通り教えてくれますが、小さい子供でも
すぐに覚えられるような踊りなので簡単に踊れるようになります。

・お友達と英語でコミュニケーション

stage1では他に参加してるお友達とフルーツカードを交換する時間があります。
英語で自己紹介をして自分の好きなフルーツカードをもらうのですが、まだ小さい子
が多いのでほとんど親が代弁しています。

「英語でコミュニケーション」というのが本来の目的ですが、出来ないからと言って別
に心配する必要はありません。

特に初めて参加した子は何をすればいいのかわからないまま終わってしまうこともよ
くあります。

・大きな絵本で読みきかせ

教材にもある「Little Pancake Girl」の読みきかせの時間もあります。
ただ読みきかせるだけでなく、子供を一緒にゆすったりくすぐったりしながらお話が
進んで行くので子供も楽しく過ごせます。

・あいている時間にTrade Cardsを交換

自分の名前が書かれた「Trade Card」をワークショップのはじめや終わりにキャスト
さんやお友達と交換することができます。

ここでも英語で自己紹介をしたり「Thank you.」「Here you are.」などといった基本
の挨拶を実際に使う練習ができます。

このカードは家であらかじめプリントアウトして持っていくのですが、忘れたとして
も会場に用意されているので大丈夫です。
ただその場で名前を書いたりするのは時間もかかるため、できたら持って行ったほう
がいでしょう。

大人でも大して英語ができないのに外国の人と話すのは緊張するものですよね。
子供ならなおさらです。
緊張してしまってまったくしゃべらなかったり、ずっとお母さんに抱っこされている
子も珍しくはありません。

もし子供があまり楽しく参加できなかったとしてもがっかりする必要はありません。
何回か参加しているうちに慣れることもあれば、会場ではしゃべらなくても家に帰れ
ばワークショップでやった内容を楽しそうにしゃべったり踊ったりすることもあります。
引っ込み思案の子でもそれほど心配することなく、まずは一度試しに参加してみてください。


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