vvv 【ママ集合】「チャレンジ1年生」を使ってみた我が家の体験記 | 初めての子育て  

【ママ集合】「チャレンジ1年生」を使ってみた我が家の体験記

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未就学児までの「こどもチャレンジ」とは違い、一気にお勉強色が濃くなる
「チャレンジ1年生」ですが、こどもチャレンジからそのまま継続すべきか
やめるべきか、悩む人も増えるでしょう。

ベネッセ側としてはもちろん続けてほしいので「〇月〇日までに継続を申し
込むとこんな特典が!」などといった楽しそうなDMをたくさん送ってきます。

たいていの子供はこれに乗せられて「小学生になっても続けたい!」となる
のですが、親からすれば本当にやるのかどうか疑わしくなりますよね。

また学校の勉強や宿題と併用できるのか、といった心配もあるでしょう。
そこでこの記事では我が家でチャレンジ1年生を使ってみた感想をまとめて
みました。

継続しようかどうか、または新たに始めようかどうか悩んでいる人は
参考に
なさってください。

ちなみにチャレンジ1年生には従来通りの紙媒体のタイプと、「チャレンジ
タッチ1年生」というタブレットで勉強するタイプのものと2通りあります
が、今回は従来型の「チャレンジ1年生」を使ってみた感想をご紹介します。

〇オリジナルキャラの変更

こどもチャレンジ時代はみんなが大好き「しまじろう」がベネッセのオリジ
ナルキャラとして登場していましたが、チャレンジ一年生になるとこのキャ
ラが変わります。

「コラショ」というランドセルの妖精のようなキャラで、このキャラを中心
に「キッズ」という小学生の男の子のキャラクターたちと一緒にワークを進
めていくことになります。

今までずっとしまじろうになじんでいた子には少し違和感があるかもしれません。
前もって「もうしまじろうは出てこないよ」ということをきちんと確認させ
ておいたほうがいいでしょう。

もしかしたら「しまじろうじゃなきゃやらない」という子もいるかもしれません。
うちの子はしまじろうも好きでしたが、コラショはコラショで気に入って続けていました。

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〇ワークの難易度はやさしめ

チャレンジ1年生には基本的に「はてなはっけんブック」という本とワークが1冊
ずつついてきます。

ワークは入会時に子供の教科書の出版社を選ぶので、学校で使っている教科書に沿
った問題が送られてきます。

難易度はそれほど高くなく、学校の宿題程度の問題です。
特に1年生は基本的な問題ばかりなので、国語と算数を1ページずつやったとして
も、学校の勉強が理解できている子なら10分程度で終わってしまいます。

そのため、学校の「復習」といった使い方はできますが、学校以上のレベルを求め
ているような人にはあまり向いていません。

また学校の勉強につまずいている子にも補強として使いやすいワークですが、逆に
学校の授業が簡単すぎるという子にはやっていても退屈かもしれません。

〇読んでいて楽しい「はてなはっけんブック」

はてなはっけんブックには体の不思議や磁石の仕組み、惑星の謎など、子供たちが
興味を持ちそうな身近なものの不思議をわかりやすく説明してくれています。

理科や化学が好きな子は興味を持ちやすい内容となっているでしょう。
他にも簡単な工作がついていたりちょっとした読み物がついていたりします。

年に何回か付録として実験道具も一緒についてくる時もあり、うちの子供はとても
楽しそうに実験をしていました。
知的好奇心の強い子にはぴったりの本です。

〇みんなおなじみ、赤ペン先生

赤ペン先生は自分もやったことがある、という親御さんも多いのではないでしょうか。
子供は自分宛ての手紙が届くという経験があまりないので、赤ペン先生のお手紙は
毎月とても楽しみに待っています。

また赤ペン先生はとても褒め上手なので、どんな答案でも必ず子供を褒めてやる気
にさせてくれます。
それがまた子供にとっては嬉しいところでしょう。

また赤ペン先生を出すと鉛筆がもらえたりメダルがもらえたりと、色々とちょっと
した景品がついてくることが多いので、それもまた子供にとってはモチベーション
になっているようです。

ポイントがたまると景品がもらえるのは昔から変わっていませんが、それもまた子
供にとってはやる気になるポイントですね。

〇ゲーム感覚で勉強できる

チャレンジ1年生には一番最初に「チャレンジスタートナビ」というポータブルゲ
ーム機のようなものがついてきます。

これは小学生になるにあたってひらがなや数字、時計などの基本的な学習がゲーム
感覚でできるものです。

こういったゲーム感覚で学べるような教材は他にもたまに送られてきます。
子供の食いつきはもちろんすごくいいのですが、うちの子供は結局すぐに飽きてし
まいました。

またおまけで普通のミニゲームができるようなコーナーもあるのですが、そればか
りやってしまうというデメリットもありました。

うちの子にはあまりあわないものでしたが、普段の学習が遅れがちな子には楽しみ
ながら復習できていいでしょう。

実際に使ってみて、やはりこういった通信教材は日頃からコツコツとやる子でないと
続かないだろうな、というのが正直な感想です。

うちの子は決められたことはきちんと守ろうとする子だったので、国語と算数のワー
クを一日にひとつずつ、という約束を守って一年間きっちりと赤ペン先生を出し続けました。

しかしそれも自分で「やりたい!」という気持ちが強かったからこそだと思っています。
親のほうが熱心で子供に無理やりやらせたとしても、やはり途中で投げ出してしまうでしょう。

ただ、もしも子供がやりたがっていたとしたら一度やらせてみる価値はあります。
毎日少しずつやることで勉強習慣もつきやすくなるし、子供の困った行動にどう対処すれば
いいのかなどが書かれた親用の冊子もついてきて役に立ちます。

一度申し込むと最短で二か月は受講しなくてはなりませんが、電話一本でいつでも
解約でき
るので、子供のやる気があるのならば一度試していてはいかがでしょうか。


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