vvv 子育てはイライラしたって大丈夫! お母さんが鬼になる瞬間 | 初めての子育て  

子育てはイライラしたって大丈夫! お母さんが鬼になる瞬間

スポンサードリンク


子供をさずかって妊娠中は不安もあれば「もうすぐお母さんになるんだ」と
いうワクワク感もありますよね。

多くの人が赤ちゃんが産まれたらこうしよう、ああしよう、と色々な理想を
持って出産にのぞみます。

中でも多いのが「少しのことで怒らず、いつもニコニコ優しいお母さんにな
ろう」という理想ではないでしょうか。
かく言う私もそうでした。

しかし実際のところ子育ての現実とギャップはものすごく激しいもので、多く
のお母さんが「こんなはずじゃなかったのに…」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

中には怒りすぎて「私はお母さん失格じゃないのか」なんて悩む人もいますが、
まったくそんなことはありません。
どれだけ温厚な人だって子育て中はイライラしてしまうものです。

ではどんな場面でそのイライラが爆発してしまうのか、お母さんが鬼になりがち
なシチュエーションを見ていきましょう。

〇寝不足が続いた時イライラしてしまう

赤ちゃんが産まれて一番辛いのが、なんといっても夜泣きです。
たまに男の人や独身の人で「自分は毎日4時間睡眠で仕事をしているが、そんな
に辛くない」なんて言う人もいますが、夜泣きに悩まされているお母さんたちか
らすれば「4時間もぐっすり眠れていいね」となってしまいます。

いくら1日4時間しか眠れなかったとしても、自分で寝たい時に寝て決まった時
間に起きられるだけでも楽なのです。

またその4時間のうちは誰にも邪魔されずにぐっすり眠れるのですから、体の疲
れもある程度とれるでしょう。

しかし夜泣きというのは、とにかく一晩中断続的に起こされることが続きます。
しかも起こされるだけでなく、その後はオムツを替えたり授乳をしたり抱っこし
たりと、またすぐに眠れるわけではありません。

うちは二番目の子はそこまでひどくありませんでしたが、一番上の子はとにかく
夜泣きの激しい子で、ひどい時は1時間おきに起こされていました。

しかも一度起きてしまうとなかなか寝ない子で、1時間寝て起きて次に寝るまで
寝かしつけに2時間、なんてこともありました。

こういう寝つきの悪い子だとお母さんはとにかく慢性的な寝不足になります。
人間眠れないととにかくイライラしてきます。

そのイライラが常に続いた状態で赤ちゃんの世話をしていると、赤ちゃんが泣き
止まなかったりした時にイライラがつのって爆発してしまうのも当然でしょう。

〇ご飯を食べてくれないとイライラする

ご飯を誰かのために毎食作るというのはとても大変なことです。
しかも子供のためのご飯は子供が食べやすいように工夫したり、嫌いなものをお
いしく料理したり栄養面に気を使ったり、大人のご飯とはまた違った気苦労があります。

特に離乳食はとっても少ない量に関わらず、その手間はものすごいものがあります。
子供の世話の合間をぬってなんとか苦労して作ったのに、そのご飯を食べてくれない
というのはものすごいストレスです。

鬼になりやすい瞬間は子供の年齢にもよってかわりますが、特に多いのは赤ちゃん時
代に離乳食を手ではらいのけられたり投げられたりした瞬間です。

せっかく作った食事を投げられるって、考えただけでも悲しいですよね。
もちろん相手は赤ちゃんなので怒っても仕方ないのは頭ではわかっていても、疲れが
たまっていると理性が追い付かずにプツンと切れてしまうこともあります。

またもう少し子供が成長した時にありがちなのが、せっかく作っても「もうお腹いっ
ぱい」と全然食べずにほとんど残し、その後に「プリン食べたい」などとデザートや
お菓子を所望された時です。

「お腹いっぱいって言ったでしょ!?」なんて大人げなく怒ってしまったとしても誰
もお母さんを責められないでしょう。

スポンサードリンク


〇なんでも「ヤダ!」のイヤイヤ期にイライラする

イヤイヤ期はある程度お母さんも覚悟しているのでなんとか耐えようと日々努力して
いるのですが、あまりにもひどい時にはその我慢も限界に達してしまいます。

特に朝の時間のない時にイヤイヤをされるととても困ります。
「お着替えヤダ」「ご飯ヤダ」「歯磨きヤダ」とヤダヤダのオンパレード。

なんとか必死に出発までに準備をさせて靴を履こうとしたら「自分で履く」と言って
手を出すと怒りだし、結局自分で履けずに泣き出し靴を投げて「ヤダヤダ!」と泣き
わめく。

こんなことが毎日のように続けば「もういい加減にして!」と怒鳴りたくなるのも当
然ですよね。

他にも公園に行ってもなかなか帰りたがらず「帰らない!」「イヤ!」と駄々をこね
るのもよくある話です。

もちろん時間があればもっと遊ばせてあげたいのですが、これもまたお母さんは帰っ
てから食事の準備やお風呂の準備など色々としなければならないことが山積みです。

刻々と過ぎていく時間にイライラしてしまい、最終的には「いつまで遊んでるの!も
う帰るよ!」と怒りが爆発してしまいます。

〇すんなりと動かないとイライラする

幼稚園生から小学生くらいになると、今度は何か言ってもなかなか動かないことにイラ
イラしがちになります。

「ご飯だよ」と呼んでも遊んでいてなかなか来ない、「お風呂に入ろう」と言っても面
倒くさがって入らない、「宿題は?」ときいても返事もしない。

やることは山のようにあるのにまったく動こうとしない子供に、お母さんたちは悪戦苦
闘します。

これがもう中学生や高校生くらいならば自分の責任として放っておけばいいのですが、
まだ小さいうちはどうしても親がある程度は管理してあげないとなりません。

親としては「子供のため」と思って口を出しているのですが、子供にはまだそんなこと
はわかりません。

ただ単に「うるさいな」と感じているだけなのでなかなか動かなかったり口ごたえをし
たり、大きくなってくると嘘をついたりズルをしたりするようになります。

朝から晩までこんな調子でいればお母さんのイライラがMAXになるのも仕方のないこ
とです。

子供は思い通りにならないもの、とわかってはいても実際に相手にするのはとても大変です。
またその大変さは子供によってもまったく変わってきます。

手のかかる子供が相手だとどうしても怒ることが増えてしまい、そのことでとても悩ん
でしまうお母さんもたくさんいます。

しかしどんなお母さんでもまったく怒らない人なんていません。
怒りすぎたと反省することはいいことですが、必要以上に落ち込んでしまっては逆に子
育てに影響が出てしまいます。

怒りすぎてしまった後は子供をギュっと抱きしめ、「イライラするのはみんな同じなん
だ」と楽にかまえて子育てができるといいですね。


育児日記ランキング ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 新米ママ育児へ
にほんブログ村

Follow me!

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。