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1歳の我が子が離乳食を食べなくなった。私が成功した方法!

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子育てをしていると離乳食について何度か悩む時がきませんか?
離乳食について悩む時期は人によって異なることと思います。

それぞれの時期で子供が離乳食を食べてくなくて
心配になるでしょうが、離乳食が進むにつれて悩みは
より深刻化してくるように感じます。

1歳になって離乳食も完了期と呼ばれる時期になってくると
離乳食を食べてくれなくなってミルクしか飲んでくれない…
そのようなことで悩んでいる人のために
1歳の子供の離乳食についてのポイントを紹介します。

1歳ごろ離乳食を食べなかった我が子の体験談!

離乳食を進めていると赤ちゃんが食べてくれない…
と悩む時期って少ながらず1回はみなさん経験していませんか?

全く離乳食を食べてくれない
または今までは食べていたのに、急に離乳食を食べなくなってしまった
と悩むママもいることでしょう。

私も子育てをしている中で、子供が1歳になって順調に
離乳食も進んでいたのに急に食べなくなってしまいました。

すごく心配になって私の周りのママたちに話してみたところ
1歳になって、離乳食が進まなくて困っているという悩みを抱えている
ママ友がいました。

私だけじゃなかったんだと安心もしたのですが
その反面10ヶ月健診のときに1歳を機に離乳する人が多いと聞いていたので
1歳になったのに離乳食を食べずミルクを飲ませていいのか
とても悩みました。

でも、離乳食を嫌がっている子に無理強いしてまで
離乳食を食べさせるべきなのか…

それともミルクを好きなだけ飲ませてもいいものなのか

この二択でとても葛藤しました。

今思えば、自分の心に余裕がなく
離乳食を食べてくれない我が子に必死で「食べさせよう」としている
気持ちが伝わってしまっていたのかなと思います。

ある時、子供に離乳食を食べさせている時に
気がついたのですが、手づかみで食べられるような食事のときは
自分で手につかんでよく食べているのに対して
手づかみで食べにくいもの、食べさせてもらわなくてはいけないような
食べ物のときは食べが悪いということ気がつきました。

そこで食事のメニューをできるだけ手づかみで
食べられるようなメニューにすることにしました。

そうすることで今まで食べてくれない…
食べさせるのにものすごく時間がかかってしまっていたのが
驚くほどに変わって自分で食べるようになりました。

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離乳食を食べないと成長に影響ってある?
ミルクばかりでもいいもの?

私も子供が離乳食を食べないと悩みましたが
先ほどお話ししたような方法を試してみたところ改善されました。

でも離乳食を食べてくれないとまだ小さな赤ちゃんに影響はないかと
ママとしては心配になってしまいますよね。

3回食になってくると、今まで飲んでいた母乳やミルクの量も
かなり減っています。

母乳やミルクで栄養をとっていたのが
日々の食事から栄養をとることになるのですから
離乳食を食べないとお腹も空いてしまいますし
栄養もとることができなくなってしまいますよね。

まだ1歳というと母乳やミルクも飲んでいる子供も多いですよね。

私の周りのママ友も、離乳食は全く食べないけど
母乳やミルクは今まで通り嫌がらずに飲むと言っていました。

母乳やミルクは飲んでいるから、
かろうじて栄養は補給できているという状態です。

ですが、成長していく上で必要な栄養素は
母乳やミルクからだけでは偏ってきてしまうのが事実なのです。

そこで食べないからと言って、今まで通り母乳やミルクを
飲ませてしまうと赤ちゃんのお腹は満たされてしまいますから
離乳食も食べなくなるといった悪循環に陥ってしまいます。

私も離乳食を食べない分、ミルクたくさん飲ませたほうがいいかな?と
ミルクを普通に飲ませてしまいお腹が空いていないから
離乳食を全く食べてくれないということに気がついてからは
離乳食に差し支えない量のミルクを飲ませるようにしました。

例えば、9時半頃に少しと15時に少しというように
保育園で3歳未満時の子どもがおやつを食べる時間帯に
おやつでなくミルクを飲ませるようにすることで
そのあとの食事に差し支えることがなくなってきたのです。

1歳児に離乳食を食べさせたい!
調理の工夫の仕方について。

これからぐんぐん成長していく我が子に
できることなら母乳やミルクだけではなく
離乳食も食べてもらいたいと思いますよね。

私もどうにかして離乳食を我が子に食べてもらおうと
悪戦苦闘し子どもの様子に気がついてからは
調理の仕方を工夫するようにしました。

1歳頃の子供ですが、今までは食べさせてもらっていましたが
だんだん「自分で食べたい」という意識が出てきます。

さきほどもお話ししましたが、その「自分で食べたい」気持ちを尊重し
手づかみで食べやすいメニューに変えてみることにしました。

今までは、主食もおかゆやリゾットなどとろみがあり
飲みこしやすいものに重視していましたが
お好み焼きやおやき、ホットケーキ、サンドイッチ、おにぎりなど
主食を手づかみで持てれるものに変えてみました。

主菜や副菜、汁物などはなかなか手づかみで食べられるものに
するというのが難しいなと思ったので
主食だけでも手づかみで食べられるものにしたのです。

とろみがついていないので食べ慣れていない子は
嫌がってしまうこともあるかもしれなせん。

そんなときはとりあえず自分で好きなように食べさせてみる
というのもひとつの手です。

その代わり食べた後床の上が大変なことになっているので
掃除しやすいようにシートを敷いておくなど
ここでも工夫しておくといいかもしれません。

私は、シートなど拭かなくてはいけないので
お食事椅子の下に新聞紙を敷いて食べたらそのまま捨てられるように
していましたよ。

まとめ

子どもが食べない理由には、きっと子どもなりの理由や原因があります。
子どもの様子をみていると、食べない理由や原因はきっとわかります。

私はこのようなことで、子どもに離乳食を
食べさせることに成功したので、1度試してみてはいかがでしょうか。


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