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つらい夜泣きどうしたらいい? 夜泣きの原因と対策とは 

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赤ちゃんが産まれると、その感動がやむ間もなく慌ただしい
お世話が始まります。

世の中の多くのお母さんが悩まされるのが赤ちゃんの夜泣きです。

もちろんまったく夜泣きをせずに楽な赤ちゃんもいますが、
逆にずっと泣いてばかりという赤ちゃんも存在します。

夜泣きがおさまらないとお母さんも寝ることができず、
体力的にも精神的にもつらいですよね。

では赤ちゃんはどうして夜泣きをするのでしょうか。

その原因と対策を見ていきましょう。

〇赤ちゃんが夜泣きをする原因とは

なぜ赤ちゃんは夜泣きをするのか、その原因というものはまだ
はっきりとわかっていません。

それだけ赤ちゃんの脳というものは神秘に包まれた存在なのです。

しかし、原因の一環として考えられることもいくつかあります。

まずはそれから見ていきましょう。

・眠りが浅い

赤ちゃんも大人と同じようにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

レム睡眠の時は大人でも少しの刺激で起きやすくなっていますが、
赤ちゃんは大人より眠りが浅いため、そのレム睡眠の時やノンレム睡眠と
レム睡眠との切り替えの時に起きてしまうことがあります。

そうしてそのまま上手く眠ることができずに泣いてしまうのです。

・脳の発達過程

赤ちゃんの脳はめまぐるしい勢いで発達しています。

まだ1歳にも満たない赤ちゃんは日中起きた出来事や見たものを、
寝ている間に繰り返し繰り返し処理しています。

そのため、起きている間に強い刺激を受けることで、その処理過程
で泣いてしまうことがあります。

・生理的不快感

オムツがぬれた、お腹がすいたという理由で赤ちゃんは泣きますが、
おむつを替えても授乳をしても泣き止まないこともよくありますよね。

そういった時は一度起きてしまったことでなかなか眠れずぐずっていたり、
ミルクが足りない、ゲップが出なくて苦しい、おむつかぶれで痛い、体が
かゆいなどなど、赤ちゃんにとって不快な何かが起こっている可能性があります。

赤ちゃんは言葉で自分の不快感をうったえられないため、お母さんが赤ちゃん
の様子から察知するしかありません。

しかしお母さんだってまだまだ母親になったばかりで、そんなにすぐに赤ちゃん
の気持ちに気づいてあげられるわけもありません。

こればかりは時間をかけて、自分の子供の様子から何を嫌がっているかを観察
していくしかありません。

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〇夜泣きの対策

夜泣きの対策はその子その子によって変わってきますが、何をしても泣き止まない
時にできることをいくつかご紹介します。

・好きな音楽を聴かせる

赤ちゃんによって好みはありますが、この音楽を聞くと機嫌がよくなるという曲を
いくつか探しておいて、その曲を聞かせてあげましょう。

お母さんが歌ってあげてもいいでしょう。

すぐに泣き止むわけではなくとも、少しは落ち着くこともあります。

音源で聞かせてあげる場合は、スマホにあらかじめ曲を用意しておいてすぐに聞か
せられるようにしておくと便利です。

・ガサガサした音を聞かせる

お母さんの胎内音はドライヤーの音やテレビの砂嵐の音に似ているとよく言われますよね。

そのため、それらの音に似た音を聞かせると赤ちゃんが泣き止む場合があります。

ビニール袋をガサガサさせたりガラガラの音を聞かせてあげたり、色々と試してみましょう。

また今ではアプリで胎内音に似た音を流してくれるようなアプリもあるので、そういったも
のを活用してもいいでしょう。

・一度外へ出る

たまに眠るに眠れずにずっと泣きわめいてしまう赤ちゃんがいます。

そういった赤ちゃんは外に連れ出して、一度目を覚まさせてしまうのもひとつの手です。

その後またしばらく寝なくなってしまうのが玉にキズですが、ずっと泣かれるのがつら
い場合には一度起こしてしまったほうが気分的には楽になります。

・上下に揺らす

これは無意識にやっているお母さんも多いでしょうが、上下にゆらゆら揺らすと寝て
くれることがよくあります。

夜中にひたすらスクワットをしている、なんてこともあるでしょう。

ただしこれは体力的になかなかにきついものがありますよね。

そんな時におすすめしたいのがバランスボールです。

バランスボールだと座っているだけでいい感じにはずんでくれるので、赤ちゃんを
抱っこしているだけで苦労なく揺らすことができます。

揺らしすぎには注意が必要ですが、疲れた時には試してみてはいかがでしょうか。

・バウンサーを利用する

これも原理はさきほどの上下に揺らすと同じことですが、お母さんがひたすら揺らしても
泣き止まないのにバウンサーだと寝てくれる、なんて赤ちゃんもいます。

もちろんバウンサーの好き嫌いには個人差がありますが、買う前にレンタルすることも
できるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

その際にはケチって安物を買うよりは、少々値段がはってもしっかりしたものを買った
ほうが安全面でもまさる上、赤ちゃんの寝心地も良くなるのでそれだけ泣き止む確率も
高くなりますよ。

いかがだったでしょうか。

この記事で書いた対策はほんの一例ですが、何をしても赤ちゃんが泣き止まない時に
少しでもヒントになれば幸いです。

赤ちゃんの夜泣きは本当につらいですが、一人で抱え込むことなくどんどん周りの
協力もあおぎましょう。

そしてお母さんも上手に休息を取り入れながら、自分の子供にあった対策が見つか
るといいですね。


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