vvv 困った小学生男子の「小学生あるある」 | 初めての子育て  

困った小学生男子の「小学生あるある」

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幼稚園も卒園し我が子が晴れて小学生になると、
親も少しはほっと一息つくことでしょう。

しかし「これで少しは手が離れるかな」なんて期待とは裏腹に、
小学生になっても困ったことばかりしでかすのが子供です。

特に男の子は女の子に比べて親の手を煩わせることが多い
傾向に
あります。

もちろん全員が全全員そうではありませんが、この記事では
小学生男子にありがちな困った「あるある」をまとめてみました。

忘れ物が多い

前日に準備をしようが連絡ノートを見ようが、何かしら忘れ物を
しがちです。

特に忘れやすいのが宿題のプリント、給食セット、上履きや体操
着などイレギュラーな持ち物です。

うちの子は荷物を全部手に持って玄関まで行き、靴を履いている
間に上履きなどの荷物をすべて忘れて玄関に置いていくことがあ
ります。

または体操着などの荷物だけ持ってランドセルを忘れていくこと
もあります。

「ランドセル忘れてるよ」と言えば「ヤバい!ランドセル忘れた!」
と一人で大うけしてなかなか足が進まないことも。

とにかく「どうしてそれを忘れるの!?」と思うようなものを忘れ
るのが小学生男子です。

学校へ行く時にはちゃんとランドセルを背負っているか、諸々の荷
物を持っているか、玄関を出るまで確認を怠らないことが肝心です。

わけのわからないものを持ち帰る

小学生男子はなぜか親からしたらゴミにしか見えないようなものを
よく持ち帰ります。

幼稚園の時は小石やドングリなどをポケットいっぱいに詰め込んで
帰ってきたりしますが、それはまだまだ可愛いほうです。

廃棄されたタイヤを拾ってくる、大人の背丈ほどの高さのある木の
枝を持ってくる、よくわからない虫を拾ってくる、捨てられていた
レンガブロックを拾ってくるなどなど、なんでそんなものを持って
帰ってくるの!?と理解に苦しむものばかり持ってきます。

しかもたいていゴミに出しづらかったり、そもそも家庭ゴミとして
回収してくれないものだったりします。

私も何度「もとあった場所に返してきなさい!」と怒ったことか。

学校から帰ってきたら家の外におかしなものが落ちていないかチェ
ックの必要があります。

たまっていくプリント類

子供が入学したてのうちはランドセルの中身や連絡ノートなど逐一
確認していた親も、だんだん学校に慣れてくると確認を怠りがちに
なります。

2年生、3年生と学年があがるにつれてランドセルを開けないこと
も増えていくでしょう。

しかしランドセルは絶対に毎日きちんと確認することをおすすめ
します。

たまに開けた小学生男子のランドセルの奥底には無数のプリントが
ぐちゃぐちゃになって埋まっています。

添削済みのプリントや保健だより程度ならまだいいのですが、PTA
行事のお知らせ、提出が必要な期限付きの手紙、参観のお知らせ、
やらずに溜めた宿題のプリントなど、それはもう様々なプリントが
出てきます。

やはり一番困るのが提出期限のある手紙です。

私も息子のランドセルからすでに期限がすぎている提出プリントが
出てきた時には本当に焦ったものです。

また適当に書いて先生に直されたプリントなども、怒られるのが嫌
でずっと隠し持っていることもよくあります。

こういう事態を防ぐためにも、ランドセルの中身チェックは毎日必須です。

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大切なことを前日にいきなり言う

とにかく困るのが前日の夜にいきなり「明日〇〇持っていく」と言い
出すことです。

家にあるものならいいのですが、そうそう都合よくなんでも家にある
わけではありません。

一番困るのが図工で使う様々な素材です。
よくあるのがセロハンテープ、両面テープ、ボンド、ガムテープなど
の文房具と、ラップの芯、トイレットペーパーの芯、カップ麺の容器、
空のペットボトル、ダンボールなどの廃材です。

前もってお便りがくることもあれば、子供がいきなり「明日ボンドが
いる」とか言い出すこともあります。

せめてもう少し早く行ってくれればコンビニや100均に買いに行け
るものを、寝る前とか下手をしたら当日の朝とかに言い出すので本当
に困ります。

特に廃材はちょうどゴミに出した後だともうアウトです。
そのため、図工などでよく使うような資源ごみは、全部捨てずに少し
ずつ取っておいたほうがいざという時に役立ちますよ。

宿題がすすまない

これは小学生男子に限ったことではないかもしれませんが、とにかく
宿題がすすみません。

まずやるまでに時間がかかります。
宿題の時間を決めようが何しようが、なかなか宿題に手をつけようと
しません。

ようやく重い腰をあげてはじめたかと思えば、今度はエンピツが一向
に動かずにボケーっとしているだけ、なんてことが毎日のように繰り
返されます。

宿題をせずに怒られるのが子供だけなら放っておいてもいいのですが、
まだ低学年のうちはあまりにもひどいと先生から親のほうへ連絡がく
ることもあります。

また最近の小学校は親が宿題の丸つけをしなければならないことが多
いので、子供の宿題が終わらなければ親の仕事も終わらないのです。

こればかりは子供の性格をふまえた上で家庭ごとになんとか工夫して
やらせるしかありません。

いかがだったでしょうか。
小学生くらいの男の子は、本当に「何でそんなことを!?」と言いたく
なるようなおバカなことばかりする生き物です。

母親からすると、言葉は通じても中身は宇宙人の相手をしているような
ものです。

毎日毎日苦労の連続ですが、そのおバカなところが可愛いのもまた事実です。

これからもまた親子バトルを繰り広げながら、小学生男子の相手を頑張
っていきましょう。


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