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高尾山で子供の登山デビュー!おススメコースは、持ち物は?

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子供が「山登りをしたい」と言い出したとしても、
親も運動不足だとなかなか重い腰があがりませんよね。

そんな時におすすめなのが高尾山です。

近所の小学校の遠足コースにもなっているくらい、
子供でも簡単に頂上まで到達できるお手軽な山です。

今回はそんな高尾山を子供と登る際のおすすめのコースや、
準備したほうがいいものなどをまとめてみました。

子連れにおすすめの登山コース

高尾山には登山コースがいくつもあって、初心者向けの.
コースもあれば少しきつめのコースもあります。


ここでは子供と一緒でも登りやすい、一番簡単な登山コース
での進み方をご紹介します。

・まずはケーブルカーで中腹まで

高尾山へ行くには京王線の高尾山口駅が最寄り駅となります。
小さい子供がいる場合はここでトイレをすませておきましょう。
誰でもトイレがあるので、ここでおむつを替えることもできます。

高尾山口の駅を出るとお土産屋さんやお蕎麦屋さんが連なる道へと出ます。
テレビで紹介された団子屋さんなどもあり、とても楽しい雰囲気です。

その店のある方面へまっすぐ進んでいくとケーブルカーとリフト乗り場が
見えてきます。

この駅でおりる人の大多数は高尾山へと向かう人なので、人波について
いけばほぼ迷うことはありません。

ケーブルカーとリフトはどちらも高尾山の中腹までつながっています。
乗るのはどちらでもいいのですが、小さいお子さんがいる場合はリフト
だと危険なのでケーブルカーのほうがいいでしょう。

ただしGWやお盆、紅葉がきれいな10月あたりの土日や連休はものすごい
人出になるので、ケーブルカーも乗るまでに大行列ができていることが
あります。

子供と一緒に登山する場合はそういった混む時期は避けたほうが無難です。
ケーブルカーもリフトも片道券と往復券が売られているので、帰りも乗る
予定なら前もって往復券を買ってしまいましょう。
少しだけお得になります。

・薬王院を目指そう

ケーブルカーを降りるとまた飲食店などがたくさんあります。
座って休憩できるベンチもあるので、すいていれば少し栄養補給などして
から進むこともできます。

夏にはビヤガーデンも開催されているので、登山とは別にまた遊びにきて
も楽しいですね。

次に目指すのは高尾山でも有名な薬王院です。
子供と一緒でも20~30分もあれば着くでしょう。

道も舗装されているのでとても歩きやすく、登山というよりはハイキング
という感じです。

薬王院に着くまでには一度道が分かれますが、坂道を上るか階段を上るか
の違いで到着地点は一緒です。

薬王院はとても立派な寺院で、ここに訪れるのを目的に高尾山に来る人もいます。
ここにも軽食やかき氷、団子、お土産屋さんなど様々なお店が並んでいます。
お祭りみたいな雰囲気で子供は喜ぶことでしょう。

・山頂までもう少し

ここまで登れば山頂はあと少しで見えてきます。
さらに20~30分歩けば到着するくらいの距離です。
ふもとからケーブルカーを使えば合計1時間くらいで登りきれてしまいますね。

山頂にはトイレやとろろそばの老舗があります。
ただ子供連れならレジャーシートを広げてお弁当にしたほうがのんびりとできて
いいでしょう。

天気が良ければ山頂からは富士山を見ることができます。
また周りの山々も見えますが、それほど「絶景だ!」という眺めではありません。
もともと低い山なのでそれは仕方のないことですね。

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簡単な登山でも準備はしっかりと

登るのがとても簡単な山とはいえ、山は山です。
登る前にしっかりと準備をしていきましょう。

ご紹介した初心者向けのコースは道も舗装されていて歩きやすいため、たまに
スカートやハイヒールなどで歩いている人も見かけます。

しかしやはり山ですので、何があるかわかりません。
歩きやすい恰好で行くようにしましょう。

靴も登山靴まで用意する必要はありませんが、歩きやすいスニーカーなどで
行きましょう。

特に子供は普段から履きなれた運動靴を履かせてあげましょう。
新しい靴だと靴擦れを起こしたり歩きにくかったりすることもあるので、
普段から慣れ親しんだ靴で行くことが大事です。

持ち物で必要なのは昼食、簡単に食べられる軽食、水分、雨具、防寒着、
タオル、ハンカチ、ティッシュ、ウエットティッシュ、絆創膏、レジャー
シート、ゴミ袋、虫よけスプレーなどが挙げられます。

水分は山に着いてからも自動販売機で買えますが、できれば子供に水筒を
持たせたほうが好きな時に水分補給できて便利です。

また、ただの水のペットボトルをひとつ持参すると、子供が転んで傷口を
洗いたいときなどに使うことができます。

軽食は子供が「おなかすいた」と言い出した時にすぐに食べさせることが
できるようなものを用意しましょう。

ゼリー飲料やスティックタイプの栄養補助食などが食べやすくて便利です。

また山に登る時期にもよりますが、ふもとが暑くても山の上はひんやりし
ていたり雨が降っていたりということがあります。

上からさっと羽織れるものやレインコートは必ず準備しておきましょう。

外で遊ぶ機会が減ってきた現代の子供たちにこそ、自然の楽しさや美しさ
を教えてあげたいものですよね。

高尾山は山登りの楽しさを手軽に教えてあげることができるおすすめの山です。
ここから出発して、子供が大きくなってきたら少しずつ高い山にも挑戦できる
といいですね。


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