vvv 絵本を読むとどんな効果があるの? 絵本の効果アレコレ  | 初めての子育て  

絵本を読むとどんな効果があるの? 絵本の効果アレコレ 

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世の中には様々な絵本があります。
絵本を読むことは子供にとっていいことだと、たいていの
人はそう思っていますよね。

しかし実際のところ、絵本は子供にとって何がいいのでし
ょうか。

絵本を読むことで子供に与えられる効果や、絵本を読むと
きに大事なことを見ていきましょう。

絵本の効果

子供に絵本を読んであげることの効果は、なんといっても
親子でコミュニケーションがとれるというところです。

CDの声を聞かせるよりDVDをみせるより、何よりも
子供はお母さんの声に安心感を覚えます。

もちろん読んであげるのはお父さんでもいいのですが、
特にまだ赤ちゃんの頃はお腹の中でずっと聞いていたお
母さんの声を聞くことで精神的にも落ち着きます。

逆に少し大きくなってくると、お父さんが絵本を読んで
くれることで子供は大喜びします。

これは個人差もあるのですが、比較的男の人よりも女の
人のほうがきっちりと絵本の文をそのまま読む傾向にあ
ります。

それに比べて男の人のほうが「わー、このクマさん変な
顔してるね!」「どっかーん、だって!おもしろいねー」
などと、本文以外にも話が脱線しがちになります。

しかしその脱線が子供にとっては何よりも楽しい親子で
の語らいの場となるのです。

もちろん絵本を素直にそのまま読むことだって大切なこ
とです。

できればお父さんとお母さんで違う読み方をすれば、同
じ本でも色々な楽しみ方ができていいですね。

また絵本には現実世界では起こらないような出来事がた
くさん起きます。

そんな様々な世界に触れることで、子供は想像力や空想
力を養います。

そして絵本の中の色とりどりな色彩豊かな世界を見るこ
とで多くの感性を養うこともできます。

現実の中の子供の世界はとても小さいものです。

自分の家と保育園や幼稚園、近所の公園やスーパーくら
いのせまい世界で生きているため、絵本の中の世界はと
てもワクワクするような世界なのです。

そのため「これはなんだろう」「こんな食べ物もあるん
だ」などと、知的好奇心をたくさんくすぐられます。

4~5歳になってくるとだんだん長い文章の絵本も楽し
めるようになってきます。

そうすると絵本を読むことによって語彙力を身に着ける
ことができるようになります。

語彙力は自分の気持ちを言葉で伝える時の表現法を豊か
にしてくれたり、小学校になってからの国語の授業に役
立ちます。

ひらがななどの文字の読み書きはいくら早くから学んだ
ところで、小学生くらいになればみんな同程度のレベル
に落ち着きます。

しかし語彙力は文字の読み書きと違って大きくなってか
らとても差が出やすくなってきます。

小さい頃から様々な文章に親しんできた子のほうが圧倒
的に語彙力は高くなります。

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絵本を読む上で大事にしたいこと

・親も一緒に絵本を楽しむ

絵本を読むときに大事なことは、親も絵本を一緒に楽し
むことです。

子供は気にいった絵本があると同じ絵本を何回も何回も
読んでとせがんできます。

親のほうはだんだん面倒くさくなってしまってだんだん
適当になってしまいがちですが、できるだけ自分も楽し
んで読んであげましょう。

そうすることで子供もさらに絵本の世界を楽しむことが
できます。

・子供の好きな本を選ばせる

赤ちゃんの頃は親が絵本を選ぶのは仕方ないことですが、
ある程度大きくなってきて自分の意見を言えるようにな
ったのなら、絵本は子供の好きなものを選ばせましょう。

一番いけないのが子供はたいして興味がないのに親が
「これにしなさい」と押し付けることです。

いくら評判のよい絵本でも、子供にとってはあまり好み
でない場合があります。

逆に全然知られていないような絵本でも、その子にとっ
てはとても楽しい絵本だということもあります。

子供の好みにあわせて絵本は与えてあげましょう。
また絵本には適正年齢が書いてあることもありますが、
年齢は大して気にすることはありません。

小さい子が難しそうな本を選んだとしても「それはま
だ難しいよ」と否定することなく読んであげましょう。

子供の吸収力はすごいので、多少難しい言葉でも何回
か読んでいるうちにすぐに覚えてしまいます。

またもう大きくなったのに赤ちゃん用の絵本を読みた
がったところで問題はありません。

小さい頃に感じたこととはまた違う感想を持つことで
しょう。

・子供の感じたことを大切にする

子供は絵本を通して色々な感想を持ちます。
その感じ方は千差万別で、本当に様々な考えが出て
くることでしょう。

そんな子供の感想を否定したりせず、子供の考えを
とにかく全部聞いてあげましょう。

してはいけないことは「それは違う」と感想に正解
不正解をもうけたり、「ここはこうでしょ」と親の
考えを押し付けたりすることです。

絵本はテストではありません。
感じ方に正解も不正解もありません。
子供に自由な発想をさせてあげるためにも、親は口
出しせずに子供の感じたことを大切にしてあげましょう。

絵本は子供にとっていいものであることに違いは
ありません。

しかし親の接し方によっては、子供が絵本を嫌い
になってしまったりと逆効果になってしまうこと
もあります。

いくら絵本に様々な効果があるといっても、無理
やりに読ませたところで子供にとっていい効果は
得られません。

無理強いすることなく親子で一緒に絵本を楽しみ
ましょう。


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