vvv 子供とのお出かけにまつわる、ママのモヤモヤ | 初めての子育て  

子供とのお出かけにまつわる、ママのモヤモヤ

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“旅行”と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?
かつての自分であれば、楽しい、とか、おいしい料理、とか、
良いイメージを想像していたと思います。

しかし今は、荷造りが大変、荷物が多い、お金がかかる、など、
マイナスのことが多く浮かんでしまいます。
乳幼児の子育てをしていると、
旅行の計画を立てるにも、旅行の準備をするにも、
思うように動くことが出来ません。

今回は子育てママと旅行に関する、
モヤモヤする正直な気持ちをまとめてみました!
実際のところ、同じように辛い気持ちを持っていても
人に相談することなく人知れず溜め息をついているママ達が多い
のではないでしょうか。

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私自身、旅行についてまだしばらくは
いろんなモヤモヤとの闘いが続きそうです。
「せっかくの家族旅行なのに、
なんでママは不機嫌なんだろう?」と思ったことのある人
(特に男性)は、参考に読んでもらえたらと思います。

【写真にいないママ】

最近ではインスタグラムの流行もあって、
お出かけ先にフォトスポットの案内が設置されているところが
多いですね。
SNSを熱心に更新する人も、そうでない人も、
素敵な旅行の思い出を写真として多く残したいはずです。

独身の頃は、あちこち出かける度にたくさんの写真を撮っていました。
旅行が終わったあとは、何度もそれを見返します。
旅行のあと間もない時期に見るのも良いし、
何年か経ってまた見直すにも楽しむことが出来ます。

でも、最近の旅行ではたくさん写真を撮っても私だけが写っていません。
何故かというと、私が常に撮影係だからです。
旅行の時間を共有したはずなのに、
記録には残らない・・・、子育てママの辛い現実です。

家族以外の誰かに撮影をお願いしようとしても、
「写真やだ!」とか「早く次に行きたい!」と子供が騒ぎだして
断念することが多々あります。
そして、何故かパパは写真を撮りません。
うちの場合、夫はもともと写真を撮る習慣が無い人なのですが、
私がそのことをママ友に相談したらうちだけではないことが分かりました。
「パパが写真を撮ってくれない!!」と
不満に思っているママがたくさんいるのです!

【パパ達にお願いしたい、ママと子供の写真撮影】

ママ達は子育てに長い時間を費やしています。
それなのに写真としての記録をなかなか残してもらえません。
ぜひパパ達がそのことに気付いて、
良いタイミングで写真に残す意識を高めて欲しいと思います。

うちの場合は、私から夫に「私と子供の写真を撮って欲しい」と
何度も何度も相談しました。
しかし・・・、ビックリするほど写真が下手で困っています。
ほとんどブレているし、写真の端に夫の指が入っているし、
現像したいと思うものは1枚もありません。
写真はただ撮ればいいものではない!と思うのですが、
ケンカになりそうなので我慢しています・・・。

一方で、うちの場合は“パパと子供の写真”は非常に多くあります。
しかも、とびっきりの笑顔だったり、思いっきり水遊びをしている
様子だったり、
とにかくベストショットが多いです。
撮影者が自分で言うのもなんですが、
写真のコンクールに出せそうなものがいくつかあると思います。

良い写真を撮れたことは満足なのですが、複雑な気持ちもあります。
それは将来、それらの写真を見た子供が
「パパはこんなにたくさん楽しませてくれたんだな~」と感じるで
あろうことです。

ママも子供のそばにいて必死であれこれお世話をしているのですが、
写真に無ければなかなか伝わらない気がします。
別に感謝されたくて子育てをしているわけではないものの、
そんな未来を想像するとどうしてもモヤモヤしてしまいます!

【幼稚園で子供が描いた、海の絵】

この画像は、実際にうちの子供が幼稚園で描いたものです。
海へ遊びに行った時のもので、
左が子供で、右側にパパを描いたそうです。

実はこの時、私は体の具合が悪くて家で留守番をしていました。
つまり、海へ出かけたのは夫と子供も2人です。
幼稚園の先生が子供達に対して、
絵を描くにあたりどういう指示を出したのかは分かりません。
でも、子供が選んだ絵のテーマが
パパとの時間だったことに悲しみが湧いてきました。
毎日一緒にいるのはママなのに、
毎日ご飯を3食用意して、洗濯も掃除もして、
幼稚園のあとは一緒に遊んでいるのに「何故?!」と思って
しまいました。

落ち着いて考えてみれば、“日常”ではなく
“特別”だった時間を絵に描こうと思うのは自然なことですね。
そもそも平日はあまり一緒にいられないパパと、
長く過ごせる週末は子供にとって新鮮なのでしょう。

なんだか心が狭いようですが、
これと同じような経験をした子育てママは少なくないで
あろうと予想できます。
それだけママ達が、子供に目一杯のエネルギーを注いで
いるということでしょう。

【まとめ】

やや暗いテーマで進めてしまいましたが、
子育てママとしての複雑な気持ちは伝わりましたでしょうか?
いろいろ振り返りながら、「私の心は狭いのか?」と感じる
こともあります。

でも、ママ友に相談すると同じ気持ちを持ちつつも
旦那さんに相談できずにいる人は多いようです。

子育ての期間は限られています。
その大切な時間を、ぜひママも一緒に楽しませて下さい。
旅行の思い出も、日常の思い出も、
いつか振り返る時は穏やかな気持ちでいたいものです。


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