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産後クライシスを乗り越えろ! 産後の妻が夫にしてほしいこと

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ここ数年でよく聞かれるようになった「産後クライシス」。

子供を産んだ後の夫婦のすれ違いから起こるものですが、
どうして産後はこうしたすれ違いが多くなるのでしょうか。

原因のひとつに母親のホルモンバランスの乱れというものも
ありますが、最大の原因は父親の生活習慣にあります。

赤ちゃんが産まれれば母親は赤ちゃんが中心の生活となり
自分の時間は一切なくなります。

しかし父親は独身時代と同じように自分中心の生活習慣を
そのまま続ける人がほとんどです。

そうすると赤ちゃんの世話に追われている母親は「なんで
私だけ」とイライラが募り産後クライシスへとつながって
いきます。

そんな産後クライシスが起こらないようにするためには父
親の意識改変が必須です。

では具体的にはどうすればいいのか、この記事では産後の
妻が夫にのぞんでいることをまとめてみました。

夜泣きの対応

赤ちゃんを産んだ母親の誰しもがのぞむ一番のことは、
やはり「ぐっすり眠りたい」ということです。

夜中泣きわめく赤ちゃんを抱っこしながらあやす奥さんの隣で、
旦那さんが起きる気配もなくイビキをかいて寝ていたら誰だって
イライラしますよね。

中には「仕事で疲れているんだから起こさないようにしよう」
なんて旦那さんを気遣う優しい奥さんもいるでしょうが、
それはそれでどんどんストレスがたまっていくものです。

もちろん「仕事に支障が出てはいけない」という気持ちも
わかります。

それならばせめて次の日が休みの夜は夜泣きの対応を変わって
あげるとか、夜中に一回くらいは赤ちゃんの抱っこを変わって
あげるとか、少しでも奥さんを休ませてあげられるように努力
しましょう。

うちの長男はとにかく夜泣きが激しい子で、私の旦那は次の日
仕事があるにも関わらず、よく午前3時4時くらいに泣き止ま
ない子供を外へ連れ出してくれていました。

今でもそのことはよく覚えているし感謝しています。
夜泣きに対応してくれる夫の存在は、妻にとっては本当にあり
がたく心強いものなのです。

自由時間を作ってくれる

赤ちゃんができて睡眠不足の次に悩まされるのが、自分の時間
がなくなることです。

母親だって人間ですから、自分の好きなテレビも見たいしゆっ
くりお茶を飲む時間だって欲しいのです。

しかし赤ちゃんがいるとそんなささやかな願いすら叶わなくなります。
そんな時旦那さんが子守を変わってくれると本当に助かります。

ただたまに「子供はみてるからたまには一人で出かけておいで」と
言ってくれる人もいますが、それは逆にありがた迷惑になってしま
う場合もあります。

赤ちゃんから解放された母親はとにかく休みたいのです。
家でのんびり昼寝やお茶を楽しみたいのです。

外へ出かけるというのはそれなりにエネルギーを使うことなので、
疲れ切っている母親には却って辛いこともあります。

そのため、旦那さんが赤ちゃんを連れて公園などへ出かけて奥さん
には家でのんびりしてもらうのが一番です。

とは言え、中には外へ出るほうがリフレッシュできるという人もい
るし、そろそろ美容院に行きたいと思っている人もいるでしょう。

奥さんがどちらを望んでいるかわからない場合は「明日は僕が子守
するよ。家でのんびりしたい?どこか出かけたい?」と相手の希望
をきいてあげるのが一番親切です。

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疎かになりがちな家事には目をつぶる

赤ちゃんが家にいるととにかく家は荒れてきます。
一日中赤ちゃんのお世話に時間をとられて掃除や洗濯、片付けやご
飯づくりが追い付かなくなるのです。

しかし奥さんたちもさぼりたくてさぼっているわけではありません。
片付かない家事に一番イライラしてストレスがたまっているのも本人です。

それなのに帰ってきた旦那さんが「片付けもしてないのかよ」
「一日中家にいるんだから掃除くらいしろよ」なんて心無いセリフを
吐こうものなら産後クライシスまっしぐらです。

一日中家にいて赤ちゃんの世話を一人でするというのは、男の人が想
像する以上に大変なことです。

その上家事まで完璧を求められたら奥さんはつぶれてしまいます。
子供ができたら多少のことには目をつぶってあげましょう。

逆に「疲れてたら夕飯は買っていくから作らなくていいよ」など、
家事の負担を減らしてあげる努力をしましょう。

ただし「夕飯作らなくていいように外食しよう」はNGです。
赤ちゃん連れの外食はただでさえ疲れます。

また持っていく荷物も増えるので準備にも時間がかかり、
食事中は気を使い、帰ってきたら片付けでまた時間をとられます。

旦那さんが「よかれ」と思ってしたことで逆に奥さんを疲れ
させてしまうこともあります。

もちろん奥さんのほうから「たまには外食したい!」と言う
のでしたら、喜んで連れて行ってあげましょう。

その際には奥さんも外食を楽しめるように、食事中の赤ちゃん
の面倒をみることも忘れずに。

自分のことは自分で!

「子供じゃないんだから」と言いたくなるようなことですが、
多くの奥さんがこのことに悩まされているのも事実です。

帰ったらそこらへんに靴下を脱ぎっぱなし、食べたら食器は
そのまま、飲み終わったビールやジュースの空き缶などが
そのまま散乱している、シャツの洗濯もアイロンも妻まかせ、
などなど。

思い当たることはありませんか?
奥さんはあなたのお母さんではありません。

赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいな時に、大きい子供の
世話までしている暇なんかない!というのが本音です。

奥さんの負担が減るようにせめて自分のことは自分でするよう
に心がけましょう。
それが奥さんの家事の負担を減らすことにもつながってきます。

いかがだったでしょうか。
「男の人は父親の自覚が目覚めるのが遅い」とよく言われますが、
確かにそれは一理あります。

どうしたって自分のお腹の中で育てて実際に産んだ女の人に比べれば、
子供ができたという実感がわかないのも当然です。

しかしそれだけでなく、赤ちゃんと触れ合う時間が少ないことも父親
としての自覚が生まれない一因でもあります。

どうしても仕事で家にいない時間が多いのは仕方ありませんが、時間
のある時には積極的に赤ちゃんと関わって父親としてのスキルを磨い
ていきましょう。

それが奥さんとの絆を深め、産後クライシスを回避することにもつながります。


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