vvv 朝起きられない子供をすっきりと起こす6つの方法 | 初めての子育て  

朝起きられない子供をすっきりと起こす6つの方法

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仕事に学校に幼稚園に、朝はとにかく忙しいものですよね。

自分の支度だってしなければならないのに、子供がいると朝は
子供の世話もしなければなりません。

まだ早く起きてくれれば支度もスムーズにいくのに、何回起こ
してもぐずぐずして起きてこない子供。

親は忙しくて朝からイライラ、なんてことが毎朝繰り返されます。

ではどうすれば子供が朝すっきりと起きてくれるのでしょうか。
この記事では子供が朝すぐに起きてくれる方法をまとめてみました。

〇睡眠時間の見直し

子供がなかなか朝起きない場合、まずは睡眠時間を見直してみましょう。

その年代によって推奨されている睡眠時間というものがあります。

例えば乳児だと一日に12~15時間は必要だと言われています。
ほとんど半分は寝ている計算になりますね。

成長と共に睡眠時間は減っていきますが、それでも大人に比べれば
子供は長い睡眠時間を必要とします。

年代別の必要とされる睡眠時間は以下の通りとなります。

・1~2歳の幼児 11~14時間
・3~5歳の園児 10~13時間
・6~13歳の小学生 9~11時間

幅はありますが、これらがだいたいの適した睡眠時間となります。

もし子供の睡眠時間が表記の時間よりも短い場合は、そもそもの
睡眠時間が足りていないことになります。

それでは何を努力したところですっきりと目覚めることはありません。
寝る時間が遅いようでしたら早目に布団に入るようにし、必要な睡眠
時間を確保してあげましょう。

〇朝日をいれる

人間の体は太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて目覚めやす
くなります。

そのため、徐々に日の光が入ってくるような場所で寝るのが一番です。

夜はカーテンをひくでしょうが、遮光カーテンのようなものは使わず
にある程度光を通すようなカーテンを使ったほうが目が覚めやすくな
ります。

また親が先に起きるようなら、起きた時に子供部屋のカーテンを開け
てしまうのもいいでしょう。

〇掛布団を取り払う

一度子供を起こしても、ぬくぬくと気持ちのいいお布団にくるまれて
いるとどうしてもそのまま眠ってしまうことが多くなります。

そうならないためにも、起こしたらその時に掛布団は取ってしまいま
しょう。

特に冬場などは掛布団を取ってしまうと寒くてすぐに起きてきます。

真夏はさすがに効果が薄れますが、そうしたら子供をよけて敷布団も
片付けてしまうという荒業もあります。

ベッドだと使えない技ですが、布団で寝ていて何をしても起きない場
合は試してみる価値があるでしょう。

〇蚊の羽音をマネする

夜中に耳元で「ぷぅ~ん」という音がすると、ぐっすり寝ていても飛
び起きてしまいますよね。

あれと同じように、耳元で蚊の羽音をマネすると人は目が覚めやすく
なります。

それは体が危険を察して逃げようと覚醒するためです。

ただしこれは「蚊=刺される」ということをわかっている年齢でない
と効果がないので、あまりにも赤ちゃんには効果がありません。

小学生くらいになら効果も出やすくなります。

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〇子供の好きな音楽をかける

目覚ましは単純に「ジリリリリリ!」と大きな音が出るものでももち
ろん目覚めますが、どうしても目覚めの気分はよくなりません。

それよりは、時間になったら子供の好きな音楽がかかるようにセット
しておいて、その音楽とともに起きるようにしておいたほうが目覚め
がよくなります。

その時には少し早めの時間にセットしておいて、少し音楽を聞く時間
を作ってあげてもいいでしょう。

「2曲目になったら起きる」「この曲が終わったら起きる」などあら
かじめ決めておくと、子供もキリのいいところで動きやすくなります。

〇大好きなおかずでつる

子供の睡眠欲に勝てるものは「食欲」です。
朝起きてすぐにはなかなか食欲もわかないものですが、それが自分の
好物だとまた違ってきます。

子供は自分の大好きなものならとんできます。
「朝ごはんに〇〇があるよ。今起きないと食べちゃうよ」などと言え
ばあわてて飛び起きるでしょう。

ちなみにうちの子供はホットケーキが好きなので「今日はホットケー
キだよ」と言うと「ヤッター!」と飛び起きてきます。

毎日でなくても、絶対に早起きしてほしい日などは子供の好物でつっ
てみましょう。

〇くすぐる

何をしても起きない場合は、最終的にくすぐってしまえば子供はすぐ
に起きます。

しかしくすぐるだけだとまたもぐりこんで寝ようとするので「起きな
いと食べちゃうぞ~!」「お寝坊さんつかまえたー!」というように、
子供が逃げたくなるようなシチュエーションを作ってみてください。

そのまま鬼ごっこがはじまって子供は寝室から逃げ出すでしょう。
特にまだ小さい子に効果がある方法です。

毎朝毎朝「早く起きなさい!」と怒るのは子供にとっても親にとって
もストレスになりますよね。

そうならないためにも、できるだけ朝子供を起こす行為を楽しんでみ
てはいかがでしょうか。

今日はどうやって起こそうかな、と毎朝の楽しみにしてしまうことで
ストレスも減っていきます。

また朝から楽しく起こされると、子供のほうも怒られた時よりも目が
覚めやすくなります。

親子で楽しく一日の始まりを迎えられるようになるといいですね。


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