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ベネッセのワールドワイドイングリッシュ(WEK)を実際に使ってみた

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子供ができると「小さいうちから英語をやらせたほうがいいのかな」
なんて悩むことありますよね。

そんな時にインターネットで調べると出てくるのが、昔からある
「ディズニーの英語システム」と、比較的新しいベネッセの「ワ
ールドワイドイングリッシュ(以後、WEK)」です。

我が家では両方とも無料体験を申し込みましたが、最終的には
WEKに決めました。

この記事ではその決め手となった出来事や、子供二人に実際使っ
てみた感想をまとめていきます。

子供が喜ぶ可愛いキャラクター

ディズニーの英語ではおなじみのミッキーやミニーが出てくるので
喜ぶ子も多いでしょうが、WEKも負けてはいません。

こちらはWEKオリジナルのキャラクターで、メインキャラが4人
出てきます。

ネコの女の子Mimi、その弟のMani、コアラの男の子Pepi、
そしてキリンの男の子Ziziです。

これらのキャラ、とにかくたいていの赤ちゃんや子供に好かれます。

うちの母親はMimiのパペットを見て「なんか怖い」と言ってい
たので、大人からするとあまり可愛く感じないのかもしれませんが、
子供からするととても可愛く感じるようです。

なんといっても子供の研究では長い歴史のあるベネッセさんですか
ら、子供の心をつかむようなキャラクターをきちんと計算して作ら
れているのでしょう。

そんなMimiたち4人が踊って歌うメインテーマが入ったDVD
が無料体験で送られてくるのですが、当時2歳だったうちの息子の
食いつきはものすごいものでした。

何回も何回もそればかり見たがって一緒に踊って歌っていました。

この息子の反応が「これだけ気に入ったなら・・・」と決め手の
ひとつになりました。

次にお値段です。

英語教材はどれも値段がはるものですが、実際にWKEも一括払
いで20万近くの費用がかかります。

しかしディズニーの英語が50万くらいかかることを考えると、
実はとってもリーズナブルな価格設定なのです。

また6歳頃まで使えるということを考えれば、結局のところ一か月
あたりのお金はそれほどかかっていない計算になります。

しかしどうしても「一括払い」というのがきついところだったので
すが、総合的に考えてお得な値段だったということと、二人目がで
きたら二人目にも使えるか、と考えて購入を決めました。

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WKEを実際に使ってみて

我が家では息子が3歳になる少し前からWKEを始めました。

6回にわけて毎月DVDが5本と絵本やおもちゃが送られてくるの
ですが、とにかくDVDはものすごく観ていました。

おもちゃも最初の一回目は木でできた果物のおもちゃが送られてく
るのですが、飽きずに何回も何回も遊んで、簡単な単語などはすぐ
に覚えていました。

しかしこのDVDやおもちゃは毎月レベルがあがっていくので、
最後の「stage6」になってくると少し難しい内容になってきます。

Stage6はだいたい年長さんくらいを対象に作られているので、
まだ小さい子にはちょっと面白く感じない部分もあるようです。

そのため、半年ですべての教材はそろうのですが、それを観た
り遊んだりするタイミングは親のほうで管理する必要があります。

そんな感じで我が家ではおもちゃもDVDも絵本も活用していた
ほうなのですが、息子の場合は始めたのがすでに3歳近かったこ
ともあり、すでに英語を話すのが「恥ずかしい」と感じてしまっ
ているようでした。

単語はとてもよく覚えているのに、なかなか自らは発語しようと
はしませんでした。

結果いまは小学2年生ですが、特にこれといって英語が話せるわ
けでもありません。

ただし基本的な挨拶や単語などはわかっているので、学校の外国
語の授業は楽勝かな、というくらいのレベルです。

そして次に生まれた下の娘ですが、この子はお兄ちゃんがDVD
を観ているそばで生まれた時からずっと英語を聞いていました。

すると驚くほどに英語の発音が違います。

そしてなんといっても英語に対する抵抗感がまるでないのがわ
かります。

息子は英語を話す時とても恥ずかしそうに小さな声で話してい
ましたが、娘は英語も日本語も同じように分け隔てなくしゃべ
ります。

もちろん英語はそれほど理解していないし聞いたセリフをその
まま繰り返しているだけなのですが、それでも「英語になじむ」
という観点だけみたら大成功です。

娘もMimiたちが大好きで、いつもパペットを使って遊んで
います。

娘の場合はすでに教材がすべてそろっている状態なので、特に
stage1から順に観ていくわけでもなく、好きな時に好きな
DVDを選んで観ている状態です。

娘はWKEのおかげで英語が大好きになり、英語を「楽しいもの」
として認識してくれているので、それが親にとっては一番うれしい
ところです。

我が家ではMimiたちのキャラクターに子供が惹かれたことも
ありWKEにしましたが、結局のところ一番大事なのは「子供が
楽しめるかどうか」にかかっています。

どれだけ優れた教材でも、やはり子供が興味をもたなかったり
イヤイヤやらされているようでは最終的に英語を嫌いになって
しまいます。

WKEに限らず、子供が楽しんで自ら遊ぼうと思えるような教材
を選んであげましょう。


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