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ママ友と話が続かない時のコツ こうすれば話が盛り上がる

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子供が幼稚園や小学校へ行くと、どうしてもお母さん同士の
付き合いが増えますよね。

そんな時に起こるのが「ママ友とうまく話が続かない」とい
う悩みです。

子供抜きでも会うような仲の良いお母さんならそこまで気を
使うこともないのですが、顔なじみ程度、会えば挨拶をする
程度の仲の人だと、話が続かなくて沈黙が気まずいなんてこ
ともありますよね。

そこでこの記事ではそんなママ友との会話に困った時のため
の、会話を続けるコツをまとめてみました。

共通の話題を振ろう

誰でも話が盛り上がるのは共通の話題です。
自分の興味のない話をいくらされても、聞いている側として
は退屈でしかありませんよね。

ママ友同士はお互いの趣味などはまったく知らなくとも、共
通の話題が実はたくさんあります。
それらをひとつずつ見ていきましょう。

・子供の話

ママ友同士で一番話が続くのが、やはり子供の話です。

同じ年頃の子供を持つ者同士、似たような悩みやあるある話を
たくさん持っています。

特に子供が一緒にいる場合は、まずは子供の話から入りましょう。

会話例
「わー、〇〇ちゃんちょっと見ないうちに大きくなったねー」
「そう?ずっと一緒だとあんまりわかんないけど」
「大きくなったよー。何月生まれだっけ?」
「うちは12月だよ」
「じゃあまだ先だね。うちは6月なんだけど、誕生日プレゼ
ントに迷ってて。〇〇ちゃんはどういうの欲しがる?」

というように、どんどん違う話題へと進んでいけます。
ここでポイントなのは、相手に質問するだけでなく、自分の
情報も少しずつ出していくことです。
そのことによって話も広がりやすくなります。

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・育児の悩み

これも基本は子供のことですが、これは子供が近くにいない
時に話題として振りましょう。

子供が近くにいる時だと子供が自分のことを悪く言われてい
ると思って悲しい気持ちになってしまうので、親同士の間だ
けの話にしておきましょうね。

会話例1
「うちの子全然食べなくて。〇〇くんは好き嫌いとかある?」
「うちはすっごい食べるよ。特に嫌いなものもないかな」
「そうなんだー、いいなあ。いつもどんなもの食べてる?」
「大したものは食べてないけど、よく食べるのはやっぱりウ
インナーとか卵焼きとかかな。ラーメンは大好きで出すとす
ごい食べるよ」
「あ、うちもラーメンは好き!子供って麺類好きだよねー」

会話例2
「うちの子本とか出したら出しっぱなしで、いくら言っても
本当に直らないの!」
「わかるわかる!うちもだよ!ランドセルすら玄関に置きっ
ぱなしだし」
「あれって大きくなったら直るものなのかな」
「なんか一生そのまま続きそうだよね」

このようにお互いの悩みが違っていたら相手にアドバイスを
求めたりすることもできるし、悩みが同じならば愚痴を言い
あって盛り上がることもできます。

・家事の話

主婦にとって家事の悩みは育児の悩みと同じくらい多いもの
です。
その中でもやはりみんなに共通しているのが「夕飯のおかず
どうしよう」という悩みです。
話題がなくなったらとりあえず夕飯の話を振ってみましょう。

会話例
「今日の夕飯なんにしようかな」
「毎日悩むよねー。うちもどうしよう」
「昨日は何作った?」
「昨日はハンバーグだったかな」
「ハンバーグ、子供喜ぶよねー。うちは麻婆豆腐だった」
「麻婆豆腐、簡単でいいね!今日うち麻婆豆腐にしようかな」

このようにお互いのメニューを交換しあったりしてもいいでしょう。

ママ友同士の会話のタブー

続いてママ友同士ではしないほうがいい内容の話です。
どんなものがあるのか見ていきましょう。

・旦那さんの職業や年収、肩書など

相手から「うちの旦那、〇〇で働いてるんだけど」のように言ってくる
分には聞いてあげてかまいませんが、自分のほうから「ご主人はどこで
働いているの?」というようにきくのはやめましょう。

年収や肩書をずばっときく人はあまりいないと思いますが、職業の話も
どうしても年収などにつながってしまいます。

誰でも自分の家の経済事情などは知られたくないものなので、旦那さん
のお仕事の話などは控えましょう。

・子供の自慢話

「うちの子この前表彰されたんだよー」くらいの話は特に問題ありませ
んが、嫌がられるのがずっと子供の自慢ばかりしているようなケースです。

「このリボン見て、うちの子すごい似合うでしょ!」「うちの子本当に頭
良くて、もうひらがな読めるんだ!」「家でもすごいいい子で、いつもお
手伝いしてくれるの」というように、ひっきりなしに自分の子供ばかりを
褒めていると、周りとしてはリアクションに困ってしまいます。

自分の子供を褒めるにしても、相手に同意を押し付けるような言い方はや
めましょう。

上記のような内容でも「このリボン、あんまり可愛いからつい買っちゃっ
た」「この前気づいたらひらがな読んでてびっくりしたよー」「最近よく
お手伝いしてくれて助かってるんだよね」というような言い方だとどうで
しょうか?

そこまで嫌な感じはしないですし、その後の会話も続けやすくなります。
子供を褒めるな、とは言いませんが、その頻度と言い方には気を付けま
しょう。

・人の悪口

これはママ友以外でも言えることですが、人の悪口や悪い噂はあまりし
ないように心がけましょう。

やはり人の悪口は聞いていて気分のいいものではありません。

特にママ友同士では、自分がちょっと軽い気持ちで言った言葉でも、話
に尾びれがついて多くのママ友たちに知られてしまうようなこともあり
ます。

そうならないためにも、悪口や噂話で話を盛り上げようとするのはやめ
ましょう。

もともとあまり話好きでないと、そこまで親しくない相手との会話って
本当につらいものですよね。

特に懇談会やランチ会など、長い時間ずっと会話をしなければならない
ような時は気が重くなることでしょう。

そういった時はとりあえずいくつか話題を用意しておくことをおすすめ
します。

そうして会話がとぎれて気まずい沈黙が生まれてしまったら、その用意
しておきた話題を順番に振っていけばいつもよりは会話を続けやすくな
ります。

いつも会話が続かなくて困ってしまう人はぜひ試してみてください。


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