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菌から子供を守ろう じめじめ梅雨の食中毒対策

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梅雨にはいりじめじめしてくると増えてくるのが食中毒です。

特に子供は免疫力もまだ低いので、大人に比べて菌のトラブルが
増えやすくなります。

では食中毒から子供を守るにはどうしたらいいのでしょうか。
家庭でできる食中毒対策を学び、実行していきましょう。

梅雨時期に菌が増えるのはどうして?

食中毒というと冬よりも夏によく起きるイメージがありますよね。

しかし、夏になったから食中毒を起こす菌が生まれるわけでは
ありません。

菌は私たちの周りに常に存在しているので、一年を通してその種類
が変わったりすることはありません。

梅雨時期に食中毒が多く起きるのは、その時期が一番菌が繁殖しや
すい環境だからです。

食中毒を引き起こすバクテリアは30~35℃で一番増殖します。
カビは20~30℃くらいが一番繁殖に適している温度です。

これらに加え、菌が増えるには水分も必要なので、ちょうど水分も
豊富で気温が繁殖に適温になる梅雨時期や夏場に食中毒が増えるのです。

食中毒を引き起こさないためにできること

梅雨時期だからといって、食中毒のために特別な対策をとる必要はありません。
普段やっている手洗いなどを、しっかりと徹底させることが一番です。

・手洗い

特に食事の前の手洗いや、調理前後の手洗いはしっかりと行いましょう。
生肉や生魚を触ったところで、すぐに何かトラブルが起きるわけではありません。

その手で食べ物や食器などをさわってしまい、菌が口に入ってしまうことで食中毒
が起きてしまいます。

そうならないためにも、手は常に清潔に保ちましょう。

・テーブルや調理台などの除菌

子供が食事をするテーブルや食器を清潔に保つことも忘れずに行いましょう。
いくら手を洗ったところで、食器やテーブルに菌がついていては意味がありません。

特に子供はよく食べ物をテーブルにこぼし、それをまたそのまま食べたりします。
食事の時は清潔なテーブルで食べさせてあげましょう。

料理を作る調理台やまな板を清潔に保つのも必要です。
消毒用のエタノールスプレーや、キッチン用のアルコールスプレーを利用して、
こまめに除菌を行いましょう。

また調理台などの水回りはどうしても菌が繁殖しやすいので、こまめに水気を
拭きとったり掃除をすることで、菌の繁殖をおさえることができます。

・布巾の除菌

怠りがちになる布巾の消毒も忘れずにするようにしましょう。

台布巾に菌がついていると、いくらきれいにした調理台やテーブルも、布巾に
ついている菌が広がってしまうことになります。

梅雨時期はできれば一日に一回は布巾の除菌をしましょう。

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食中毒を防ぐ有効な対策

それでは除菌以外に家庭でできる食中毒を防ぐ対策を見てみましょう。

・食品は十分に加熱する

食中毒を防ぐ基本はやはり「加熱」です。
菌は熱に弱いので、しっかりと火を通せば殺菌できます。

肉や魚は中までしっかりと火を通すように気を付けましょう。

特に子供が好きな唐揚げやハンバーグなどは、外側が焼けていても中まで
しっかりと火が通っていないこともあります。
中までちゃんと火が通っているか確認してから子供にあげましょう。

・調理済みのものは冷蔵庫へ

よくやりがちなのが、夕飯の残り物をそのまま鍋などにいれて放置してし
まうことです。

冬場ならあまり問題はありませんが、梅雨時期や夏場は朝までに一気に菌
が繁殖してしまいます。

もし食べきれなかった場合は、残ったものをお皿に移して冷めてから冷蔵
庫へ入れて保管しましょう。

カレーや味噌汁など、他の容器に移しにくいものは鍋ごと冷蔵庫へいれて
しまいましょう。

取っ手がとれるタイプの鍋やフライパンを使うと、冷蔵庫で保管する時に
便利です。

・食器は完全に乾燥させる

菌は水分のあるところで繁殖します。

逆を言えば水分がなくなれば生きていくことができなくなります。

そのため、食器は洗ってからすぐに拭いてしまうよりは、ある程度乾燥さ
せてから棚にしまったほうがよいでしょう。

きれいに拭いたつもりでも、布巾などで拭いただけではわずかに水分が残
っていることがあります。

拭くにしても、ある程度乾燥してから乾燥しきらなかった水分を拭くほうが、
食器の水分が残らずにすみます。

・抗菌作用のある除菌剤を利用する

除菌効果のあるスプレーなどは色々と売られていますが、除菌だけでなく抗
菌作用のある商品を利用するのもひとつの手です。

「抗菌」とは菌の繁殖をおさえることです。

除菌スプレーは今ある菌を取り除くだけで、またすぐに新たな菌がついてし
まいます。

しかし抗菌作用があるものは、除菌をすると同時にその場所にしばらく菌が
つかないようにしてくれる効果があります。

掃除のしにくい子供のおもちゃや、毎度毎度菌が付着しやすいトイレのドア
ノブなどに使用するといいでしょう。

梅雨時の菌対策はそれほど特別なことでも難しいことでもありません。

しかし日々の忙しさにまぎれてしまい、除菌を忘れてしまうこともあるでしょう。

除菌をしなかったからといってすぐに何かトラブルが起きるわけではありませんが、
できるだけ手洗いや除菌を習慣化して、小さな子供を菌から守ってあげましょう。


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