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【ママ注目】子供の喧嘩…どんなときに親の介入が必要? 

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子供たちが楽しく遊んでいたと思った矢先
子供たちの楽しそうだった声から一変して喧嘩をしているような声が
聞こえてくることってありますよね。

子供はよく喧嘩をするものです。
子供がたくさん集まればどうしても喧嘩は起きてしまうものなのです。

そんな子供の喧嘩ですが、子供同士の喧嘩だから
親は必要以上に介入しないほうがいいのではないか?

でも、子供たちだけで解決できるのか心配…

と子供の喧嘩ひとつでも親としてはどのような対応をすべきなのか
迷ってしまいませんか?

この記事では子供同士の喧嘩でどのような場合に
親が介入したほうがいいのかということを
保育士経験を活かして、保育園ではどのような場合に
子供たちの喧嘩に介入していっているのかということを
お話します。

子供の喧嘩の見極め方

子供同士で一緒に遊んでいると
必ずといっていいほど喧嘩って起こってしまうものですよね。

子供同士の喧嘩なんだから
あまり親が介入するのはどうなのかな?

というように、親として子供の喧嘩にどのように
対応していってあげたらいいのかということって悩みますよね。

子供たちの喧嘩ですから、喧嘩していたと思ったら
あっさり仲直りしてまた一緒に遊び始めているということもよくあります。

年齢の低い子供の喧嘩は保育園でも日常茶飯味でした。

年齢が低いとおもちゃの取り合いなど
自分の思いが通らないことで喧嘩になってしまうというパターンが多いです。

小さい子供の喧嘩は、思いが通らないことで手が出たり
噛み付いたりということがあるのでそのような場合は止めましょう。

違うおもちゃで気分をそらせてみるなどしてみてください。

大きくなってくるとそう簡単にはいきません。

ただの喧嘩なのか、じゃれあいなのか、はたまたいじめに繋がるような
深刻なものなのか親としては見極めなくてはいけません。

深刻なのはいじめに繋がってしまうようなものです。
そのような場合は親としてきちんと対処しておきたいものですよね。

だたのじゃれあいのはずがエスカレートしていじめにつながる
ということもよくある話なのでじゃれあいの場合は気をつけましょう。

1対1での喧嘩なら親として特に介入する必要はないです。

保育園でも1対1の喧嘩の場合、取っ組み合いなど
怪我につながりそうな喧嘩以外は見守る場合があります。

注意が必要なのが数人対1人というような喧嘩の場合です。

このような場合はエスカレートしていくと
いじめにつながってくる可能性があるので早い段階で解決しましょう。

親としては十分に子供の喧嘩の様子は常に把握しておいて
必要だと判断できる場合にすぐに介入できるようにしておくといいでしょう。

子供同士の喧嘩はときには必要なときもあるんです。

喧嘩をしながら子供たちは成長していくこともあるので
全ての喧嘩に親が介入するのもよくありません。

私も親ですから我が子がいじめられても、いじめる側になっても嫌なので
早く解決しちゃいたいと思うこともあります。

しかし子供たちが自分たちの力で喧嘩を解決することも
子供の成長にはとっても大切なことなんですよ。

なので、保育園でもある程度の年齢の子供の喧嘩は
早い段階で保育士は介入しないことが多くなってきます。

まずは子供達を信じてまかせてみるというのも
大人の役目なので、あまり過保護になりすぎずときには
子供同士で解決の糸口を見つけられるようにしてみてくださいね。

子供の喧嘩がエスカレート!親の介入が必要な場合

子供同士たちも自分の意見を通そうと思って喧嘩をしていると
喧嘩がどんどんヒートアップしてきてひどくなってきたように感じる
こともあるでしょう。

全ての喧嘩に親が介入していくのはよくありません。

しかし、エスカレートした喧嘩の中には親が介入したほうがいい場合があります。

まずは喧嘩がエスカレートしてきて
取っ組み合いの喧嘩になったときです。

喧嘩がエスカレートしていくと
ついカッとなってしまい子供ですから気持ちのコントロールができず
手が出てしまうようなこともありますよね。

そんなときは親としては喧嘩に介入して止める必要があります。

相手の子供に怪我をさせてしまったとなれば
子供同士も親同士も後味の悪い結果になってしまいがちです。

怪我になる前に早めに対処しましょう。

また、子供同士で喧嘩をしているとだんだん喧嘩の内容がずれていき
解決につながっていないような場合も話の仲裁に入っていげましょう。

大人が喧嘩の仲裁に入り子供を頭ごなしに叱るのではなく
きちんと両者の話を聞いた上で解決までの筋道をつくる手助けを
するということをポイントにして仲裁してあげてくださいね。

大人がついやってしまいがちなのが
どんどん解決に向けて話を進めていってしまうことです。

そんな風に大人が喧嘩に介入し解決してしまうと
子供が喧嘩をしたときの解決に仕方を学ぶ機会がなくなってしまいます。

あくまでも親はサポート役という立場であってくださいね。

まとめ

保育園で働いているといろんな保護者から
先生は保育園で起きた子供の喧嘩どうやって対処してるの?

うまく子供の喧嘩の仲裁ができないんだけど…

といった内容のことを質問されることがよくあります。

保育園では今日お話ししたような感じで対処していますよ。

家でも子供が集まる機会はあると思うので
ぜひ参考にしてみてくださいね。


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