vvv 夏の定番のそうめん おいしい茹で方とそうめんにあうおかず | 初めての子育て  

夏の定番のそうめん おいしい茹で方とそうめんにあうおかず

スポンサードリンク


暑くなってくるとつるつるっと食べられるそうめんが
おいしく感じられますよね。

しかし食事のメニューがそうめんだけだとちょっと物
足りない感じもします。

とは言え、そうめんの時っておかずに何を作ったらい
いか迷ってしまいませんか?

そこでこの記事では、そうめんのおいしい茹で方とと
もに、そうめんと相性のいいおかずをいくつか紹介し
ていきます。

そうめんがおいしくなる茹で方とは?

まずは基本となるそうめんの茹で方です。
そうめんを茹でる場合、水は麺の重量の10倍の量を
用意します。

もし麺が200gだったとしたら水は2ℓ、という具
合です。

まずは鍋に水をいれて沸騰させます。
お湯が沸いたら麺を扇形に広げるようにしていれます。

この時麺同士がくっつかないようにすぐに菜箸でかき
混ぜますが、麺がほぐれたら箸で混ぜるのはやめましょう。

あとはお湯の対流にまかせたほうがムラなく均一に麺に
火が通ります。

またふきこぼれそうになってもびっくり水はしないよう
にしましょう。

お湯の温度が下がってしまうとそうめんの旨みを引き出
すことができません。

吹きこぼれそうな時は泡を取ったり火加減を弱めたりし
て対処しましょう。

時間通りに茹でたら麺をザルにあげます。

ここでしっかりと洗い、余分な塩分やぬめりを取り除く
ことが大事です。

水洗いをしたら氷水で一度締めますが、氷水に長く浸す
ことはしないようにしましょう。

あまり長く浸していると小麦の風味が失われてしまいます。

麺は冷やしすぎずに、めんつゆを冷やして冷たいそうめん
をいただきましょう。

そうめんと相性のいいおかず

では続いてそうめんにあうおかずを見ていきましょう。

・揚げ物

もともとがさっぱりしているそうめんですから、おかずは油
を使った揚げ物がよくあいます。

特に夕飯や食べ盛りの子供がいる時などにはおすすめです。

<そうめんにあう揚げ物の一例>

天ぷら
鶏の唐揚げ
なすの揚げ浸し
揚げ出し豆腐
レンコンのはさみ揚げ

ほんの一例ですが、こういったおかずはそうめんとよくあいます。

特に天ぷらはそうめんの他、うどんやそばなど、さっぱりした
麺類との相性はばっちりですよね。

別々に食べてもいいし、めんつゆにつけて食べてもおいしいですよね。

また唐揚げなどの味がしっかりしたものは、そうめんだけで物足りな
い時にはぴったりです。

子供にも人気のおかずなので、夕飯にしっかりと食べたい時にも使えます。

・煮物

煮物も味がしっかりと染みているので、そうめんの味気無さを補ってくれ
るおかずです。

<そうめんにあう煮物の一例>

豚の角煮
肉じゃが
サバの味噌煮
手羽元のこっくり煮

豚の角煮はそうめんの上に乗せて食べてもおいしくただけます。

他にも濃い味付けの煮物はそうめんと一緒に食べると箸が進み
ます。

ただ味付け自体は濃くても、煮物なのでそこまでしつこいおか
ずでもありません。

そうめんだけでは物足りないけれど、揚げ物ほど油っこいもの
も食べたくないという時に便利なおかずです。

・そうめんの上に乗せられるもの

そうめんだけだと物足りないけど、おかずを別に食べるほど食
欲はない、という時に使えるのがそうめんの上に乗せて食べる
おかずです。

ワンプレートですむので作るのも片付けも簡単にできます。

<そうめんに乗せるおかずの一例>

豚しゃぶ
シーチキン
トマト
オクラ
きゅうり
蒸し鶏

タンパク質をとりたい場合は、豚しゃぶうや蒸し鶏などの
蒸した肉を乗せてしまうのが一番です。

蒸しているのでさっぱりしていて、食欲がない時でも比較
的食べやすいおかずです。

シーチキンも缶詰から出すだけなのでお手軽で、またそう
めんにはよくあう食材です。

お好みでマヨネーズなども加えると、さっぱりしたそうめ
んから少しこってりしたそうめんへと変化します。

夏野菜はそのままで食べられるものも多いので、そうめん
に乗っけて一緒に食べると暑い日にはおいしく食べること
ができます。

・調理済みの付け合わせ

とにかくそんなにボリュームはいらないけれど、ちょっと
した一品がほしいという時はそのまま食べられる一品を買
ってしまいましょう。

<付け合わせの一例>

刺身
マリネ
お漬物
キムチ
冷ややっこ
納豆
刺身こんにゃく

お刺身はさっぱりと食べられる上にタンパク質がとれるので、
夏バテ防止にいいですね。

マリネは刺身のマリネでも野菜のマリネでもいいですが、暑
い日に酸っぱい味が食欲を増進させてくれます。

キムチはそうめんに乗っけて一緒に食べてしまってもおいし
いですよ。

納豆や冷ややっこは、そのままだと寂しければ色々と薬味を
のせてみましょう。

みょうがや大葉など夏の薬味を使えば、さらにさっぱりと食
べられますよ。

いかがだったでしょうか。
これからの暑い時期に大活躍のそうめんですが、気を付けな
いと栄養が足りずに夏バテしてしまうこともあります。

ちょっとしたおかずでもいいので、できるだけタンパク質や
野菜も一緒に摂りたいものですよね。

おかずも一緒においしく食べて、暑い夏を乗り切りましょう。


育児日記ランキング ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 新米ママ育児へ
にほんブログ村

Follow me!

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。