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インフルエンザにかからないために できることから予防しよう

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冬になると流行するインフルエンザ。
自分がかからないように気を付けるのはもちろんのこと、もしかかってしまったら周りにうつさないようにすることも大切です。

そうなる前に、インフルエンザの感染経路をしっかりと把握して、できるだけ感染しないように一人一人がしっかりと予防するようにしましょう。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザと風邪は症状が比較的似ています。
そのため、ただの風邪だと思ってしまって病院にも行かずに周りにウイルスをばらまいてしまうこともあります。
インフルエンザと風邪の違いをしっかりと把握して、早めにインフルエンザに気づけるようにしておきましょう。

まずインフルエンザの一番の目安は高熱が出るかどうかです。
風邪はいきなり高熱が出ることはあまりなく、なんとなく咳がでるな、喉が痛いな、と思っているうちにだんだん熱があがってくることが多い病気です。

対してインフルエンザは一気に38℃以上の高熱が出ることが特徴として見られます。
風邪よりも急激に発症することが多いため、特に冬場にいきなり高熱が出たのならまずはインフルエンザを疑いましょう。

ただ、インフルエンザの予防接種をした人は微熱程度ですんでしまうこともあるため、予防接種をした人は微熱でも注意しましょう。

症状は風邪では咳や喉の痛み、鼻水、くしゃみなどの局所的症状が主に見られます。
インフルエンザは風邪と同じように局所的症状に加え、全身の筋肉痛や関節痛などの全身症状が現れます。

インフルエンザにかからないようにするためには

インフルエンザの感染経路には飛沫感染と接触感染のふたつがあります。
飛沫感染は、インフルエンザにかかった人の咳やくしゃみによってウイルスがつばなどと一緒に飛沫し、それを周りの人が口や鼻から吸い込むことにより感染します。

接触感染はインフルエンザの人がくしゃみをおさえた手などで物に触り、他の人がその物に触ることで手にウイルスが付着し、その手から鼻や口へウイルスが入ることで感染します。

そのためインフルエンザに感染しやすいのは学校や電車の中、劇場などの人が大勢集まる場所や、公共の場所のドアノブやスイッチ、つり革などにつかまった後になります。

飛沫感染を防ぐためにはやはりたくさんの人間が集まる場所に行かないことが一番です。

しかしそうは言っても仕事や学校に行かないわけにはいかないため、せめて休日は不要な外出を控えたり、小さい子供やお年寄りを連れて人込みに出かけたりしないようにしましょう。

接触感染を防ぐためにはもちろん手洗いが一番です。
しかしただ適当に洗ってもウイルスが残ってしまうので、正しい手洗いを覚えて実践しましょう。
正しい手洗いは全体に石鹸をつけ、手の平と手の甲、指の間、つめの間をしっかり洗います。

また指と手首を洗うのも忘れないようにしましょう。
洗ったら手は清潔なタオルやペーパータオルなどできちんと拭きます。
手を拭くタオルがウイルスにおかされていてはせっかくの手洗いも台無しになってしまいます。

実はインフルエンザ予防に効果的な歯磨き

他にも予防接種を受ける、部屋の湿度を50~60パーセントくらいに保つなどよく知られている対策はもちろんのこと、朝一番の歯磨きがインフルエンザ予防に役立つと言われています。

口の中は実は驚くほど汚れていて、口内環境によっては30億から6000億もの細菌がいるとも言われているのですから驚きですよね。

これらの最近はプロテアーゼという酵素を作りだす特性を持っているのですが、実はこのプロテアーゼが曲者なのです。

このプロテアーゼという酵素、実はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやくする働きがあるのです。
つまり歯磨きを怠るとそれだけインフルエンザに感染しやすくなるのです。

インフルエンザを予防するためには、特に寝る前の歯磨きと朝一番の歯磨きをしっかりと行いましょう。
特に起きてすぐの歯磨きは大事です。

夜寝ている間は唾液の分泌も減り、口の中の細菌が繁殖しやすい状態となります。
その状態のまま朝食を食べたりすると口にいる細菌やウイルスを一緒に飲み込むことになり、インフルエンザなどに感染しやすくなります。

そのため、朝起きたらまずはご飯を食べる前に歯磨きをしましょう。
また歯ブラシも一か月に一回は交換するようにしましょう。
口の中の大量の細菌を掃除している歯ブラシもまた、当然のことながらひどく汚れることになります。

まったく交換せずに使っていると歯磨きをしてもあまり効果がなくなってしまいます。
一か月に一度、または毛先が開いたら交換の目安です。
安い歯ブラシで大丈夫なので、こまめに交換するようにしましょう。

インフルエンザに感染してしまうと体がつらいのはもちろんのこと、一週間程度外出を控えなければならなくなり、仕事などにも支障がでます。
周りの人にうつさないようにするための当然の配慮ですが、それでもやはり熱が下がってからもしばらくは家から出られないのはきついですよね。
そうならないためにも、自分でできる対策は怠ることなくしっかりとインフルエンザを予防しましょう。


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