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コロナ以外の子供のウィルス対策出来ていますか?

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冬に入り、空気も乾燥してウィルスが活発に活動し始めますので、感染症になりやすくなってしまいます。
インフルエンザをはじめとする感染症が心配な季節ですよね。
小さな習慣の積み重ねが確かな予防につながります。

■主な冬に流行する感染症

・RSウィルス感染症
私が子どもの頃には聞いたことがない病気ですが、最近ではごくポピュラーなウィルスです。1歳~2歳までの子どもが100%かかるウィルスだそうです。

人間を通して再感染があって、何回も感染するウィルスです。2回目にかかった時は症状がそんなに重くならないそうです。
症状としては、発熱を伴いゼーゼーする。喘鳴があるので、昔は乳児喘息と言われていました。それが最近ではRSウィルスだったということがわかってきました。

症状が重いと呼吸困難になって入院をしなければならないというケースが多く、お医者さんによってはインフルエンザより厄介なウィルスだと思われているようです。

・インフルエンザ
冬の感染症の代表格ですね。
予防接種は、今年流行っているインフルエンザのウィルスにちゃんと合っているかということです。ワクチンというのは、ここ十何年は、Aソ連、A香港、Bという3種類を入れてありますので、これが外れるということはないのです。

ただ、インフルエンザウィルスは毎年のようにモデルチェンジし続けるウィルスなので、作られたワクチンはそのウィルスにピッタリ合ったものが出来ないわけなので、そのズレが大きいと効かないのです。

ウィルスが血液中に入ったなら抗体は効くのですが、鼻の粘膜に付いたばかりの時は予防接種の抗体は効かないのです。インフルエンザウィルスは鼻に付いてしまうとすぐに症状が起こるので、マスクで予防することが大切です。

・感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウィルス)
いわゆるお腹の風邪と言われています。
ノロウィルスは11月頃から流行って、熱はそんなに高くないですが、突然吐いて、下痢症状はロタウィルスよりは軽いという事が多いです。

しかし、適切に処理しないと、吐いたものが乾燥して空気中に飛び散ることが大きな原因になると考えられています。そして、ウィルスが空気中に飛び回ることになり、その部屋にいる人全員がかかってしまい、あたかも食中毒みたいな感じで流行る事もあります。

ロタウィルスは、2月くらいから多くなります。大体高熱が出て、物凄い勢いで吐いて、そのあとに、米のとぎ汁のような便が出ます。この便は長く続き、非常に脱水になりやすく、点滴したり、入院しなければならないという事が多い病気です。感染力は非常に強いです。

最近では乳児の時期から接種出来るワクチンが出来ていますので、2ヶ月から接種出来るワクチンと同時接種する事をおすすめします。

■感染症予防のポイント

・ウィルスに負けない体を作る
1食に出来るだけ『タンパク質・炭水化物・野菜』をバランスよく接種しましょう。
特に『冬の旬のもの』は体を温め、免疫を上げてくれるので積極的に摂取したいものですね。
食事の前はしっかりと手洗いをします。
十分な睡眠と適度な運動も大切です。

・乾燥&低温は×!
乾燥しがちなこの季節は、ウィルスが浮遊するため感染が広がりやすくなります。
加湿器などを用いて適切な湿度を保ちましょう。
また、寒さによって免疫力低下してしまうため、部屋の温度も適度に調節すべきです。
こまめに換気を行う事も大切です。

・小さなうちから習慣づけしましょう
ウィルスを寄せ付けない事が一番です。小さなうちから『うがい・手洗い』を合言葉にして、小さなうちから習慣にすることが大切です。
お出かけの時はマスクを忘れずにしたいですね。特に必要がない時、人混みは避けた方が良いです。

■正しい手洗い方法

※手洗いの前は、爪は短く切っておきましょう。大人は時計や指輪は外します。
①流水で良く手を濡らした後、石けんをつけ、手のひらをこすります。
②手の甲をのばすようにこすります。(子どもにはすべり台みたいにというとわかりやすいです)
③指先・爪の間を念入りにこすります(小さな子は親が手伝ってあげましょう)。
④指の間を洗います。
⑤親指と手のひらをねじり洗いをします。
⑥手首を忘れずに洗います。
石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

■正しいマスク装着方法

マスクをしてるから大丈夫!というわけではありません。
正しくマスクを装着していないとウィルスは入り込んでしまいます。
・鼻の周りにすき間がある
・頬のラインにすき間がある
・鼻の頭まできちんと覆われていない
・あごが出ている
↑上記に当てはまるとマスクは正しく装着できていないということです。

すき間があるとウィルスが侵入してしまいます。マスクをつけ終わったら深呼吸してみて下さい。
そこで空気が漏れていないかチェック!すき間から息が漏れる時は、付け方を微調整しましょう。正しくマスクが装着されていると眼鏡も曇らないのです。

まとめ

きちんとウィルス対策をして、自分も家族を守って、冬も元気に過ごしたいですね!
寒いからと言って閉じこもるのもよくありません。部屋にいる時もこまめな換気も忘れずに行いたいですね。


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