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晴れた日には富士山も! 桂川ウェルネスパークで自然を楽しもう!

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山梨県大月市には「桂川ウェルネスパーク」という、ほぼ無料で楽しめる自然公園があります。
都心からは離れている上、周辺地域は観光名所でもなんでもないため、地元住民以外にはあまり知られていない公園です。

しかしこの公園、田舎の広大な土地を生かして作られた、とても広くて素敵な公園なんです。
この記事ではそんな桂川ウェルネスパークの魅力をお伝えします。

桂川ウェルネスパークへ行くには?

場所は山梨県大月市の富浜町というところにあります。
車で行くと高速を使う場合は上野原I.Cか大月I.Cで降りることになります。
東京方面から来る場合は上野原I.Cで降りましょう。
大月ICだと一度通り過ぎてからまた戻ることになります。
上野原I.Cから降りた場合は甲府方面に向かって、大月I.Cで降りた場合は東京方面に向かって20号を道なりに進みます。
途中の「宮谷入り口」という交差点に「桂川ウェルネスパーク」の案内が出ているので、そこを入っていけば公園へつきます。
途中迷いそうな場所もありますが、ところどころに案内標識があるので見ながら進みましょう。

電車だとJR中央本線の鳥沢駅が最寄り駅ですが、徒歩だと1時間近くかかってしまうのでタクシーを使うしかありません。
しかし鳥沢駅にはタクシーは常駐していないため、予約が必要となります。
それよりは少し遠回りになりますが、大月駅まで行ってしまったほうが駅にタクシーが停まっているため面倒はありません。

自然豊かな3つのエリア

桂川ウェルネスパークは3つのエリアにわかれています。
それぞれの見どころを見ていきましょう。

・西ゾーン

こちらのエリアには遊びの庭といって、甲州産の木材を使ったたくさんの遊具があります。
アスレチックやローラー滑り台、木製ロープウェイなどがあります。
木製ロープウェイはターザンごっこのようなものです。
うちの子供はこれが大好きで、何回も何回も繰り返し遊んでいました。

交流広場という広い芝生の広場もあります。
周りは丹沢の山々が見渡せる景色のよい場所で、天気がよければ富士山を見ることもできます。

他にも菜園があったり「里山交流館」という建物があります。
里山交流館はこの公園の事務所にもなっているので、何かある時はここを訪れましょう。
菜園では四季折々の農産物を栽培しています。
実際に収穫を体験することもできるので、畑など間近で見たことのない都会の子にはとてもいい体験になるでしょう。

・中央ゾーン

ここは公園内でも一番広いエリアです。
ここにも子ども広場という遊び場があるのですが、なんといっても広い!
子供が走って行ってしまうのをのんびりながめていたら、あっという間に見失ってしまうほどです。
こちらには壁を登って遊ぶプレイウォールや丸太木登りなど、全身を使って遊べる大型の遊具があります。

西ゾーンにもあるローラー滑り台がこちらにも設置されていますが、西ゾーンのものに比べてだいぶ長い滑り台となっています。
こちらも子供たちに大人気です。
西ゾーンが少し小さい子向けの遊び場なら、こちらはもう少し大きい子向けの遊び場となっています。
また夏には水遊びができる場所もあります。

こちらでも農作物を育てていたり自然観察の森があったりと、自然に目一杯触れることができます。
お隣の東ゾーンとの間には茜橋という吊り橋もあり、高さ36メートルもある吊り橋を渡ることができます。
吊り橋といっても作りはしっかりしているので、そこまでグラグラ揺れるようなものではありません。
この吊り橋からは下を流れる沢や公園内の森、周りの山々を思う存分堪能することができます。

・東ゾーン

こちらは主にバーベキューをするためのエリアです。
予約は必要ですが、無料で施設を利用するこができます。

他に1周約1.1kmの散策路もあります。
道は整備されていますが、周りの景色は完全に森です。
途中でけっこうなアップダウンなどもあるため、「軽くお散歩」というよりは「ちょっとした山歩き」という感じです。

しかし、普段アスファルトに囲まれて育っている子供たちにはぜひ一度体験してもらいたいような、とても気持ちの良い場所です。

またこのエリアには田んぼもあり、季節によっては田植えや稲刈りの体験をすることもできます。
夏にはカエルやバッタなどたくさんの生き物も集まってくるので、生き物観察にももってこいの場所です。

この公園の魅力はなんといってもその「広さ」と「自然の豊かさ」です。
周りを見渡しても山ばかりですし、普段都会で暮らしている子供には今まで見たことのない風景がたくさん広がっているでしょう。

そんな自然の中でのびのびと子供を遊ばせてあげることができます。
またとにかく広いので、多少子供たちの数が増えても手狭に感じることもないのですが、もともと立地があまりよくないためそれほど来園者数も多くありません。

平日などは広い公園を独り占め、なんてこともあるほどです。
少し足をのばせば河口湖などの観光地や、くだもの狩りが楽しめる勝沼、塩山などへも行くことができます。
もしどこか出かける途中にこの場所を通りかかることがあれば、ぜひ一度子供と一緒に豊かな自然を楽しんでみてください。


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