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言葉がわからなくても楽しめる 小さい子供におすすめの英語絵本

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最近では小さいうちから英語に親しむ子供が多くなってきました。
DVDなどを観るだけでもいいのですが、英語の絵本を読んであげるのもまた英語の文字に親しむきっかけになっていいですよ。

大きな書店には英語の絵本もたくさん置いてありますし、図書館にも置いてあることがあります。
この記事では3歳前後の子供におすすめの英語の絵本を紹介します。

See you later, Alligator !

登場人物はアリゲーターとクロコダイルの二匹のワニです。
働き者のクロコダイルに対してアリゲーターは怠け者。
クロコダイルがいくら「手伝って」と言っても「忙しい」「今ご飯の時間」などと言い訳をしてまったく手伝おうとしません。

最後には夕飯の材料をとる手伝いも断り、クロコダイルが一人で食べているそばで「Please」と夕飯をねだりますがもう手遅れ。
クロコダイルには「See you later, Alligator !」と言われてしまいます。

この「See you later, Alligator」というセリフ、直訳すると「さようなら、ワニさん」となりますが、別れの時にダジャレのような感じで英語圏で実際に使われている挨拶です。
言われたほうは「In a while, Crocodile」または「After a while, Crocodile」と返すのがお決まりとなっています。

この絵本では「In a while, Crocodile」とアリゲーターが毎回返しています。
そんな実際の挨拶を本物のアリゲーターとクロコダイルのやり取りとして描いているのがこの絵本になります。

文章自体はまだ小さい子供には理解できない文章もありますが、この挨拶のやり取りだけは韻を踏んでいることもあり、小さい子供でもすぐに覚えてしまえるフレーズです。

まだこの絵本にはCDがついているバージョンもあるのですが、CDだと絵本の文を歌にして歌ってくれているので、子供も歌いながらフレーズを覚えてしまえるためおすすめです。

この絵本はアリゲーターが指人形になっているため、指をいれて人形遊びも楽しめます。
その点でも小さい子供にはおすすめの絵本です。

Dear Zoo

昔から読まれてきた定番の絵本です。
主人公はペットが欲しいので動物を送ってくれと動物園に手紙を書きます。
送られてきた箱には「VERY HEAVY !」の文字が。
箱はしかけ遊びができるようになっていて、手で開けることができるようになっています。

開けると中からはゾウが出てきます。
大きすぎると言って動物園に返すと、次からも色々な動物が送られてきます。
キリン、ライオン、ラクダ、ヘビ、カエルなどなど、ペットには適さない動物ばかりが送られてきて、主人公はそのたびに動物を送り返します。

「too big」や「too tall」などのわかりやすい英語に加え、繰り返し同じフレーズが出てくるので子供にもわかりやすい英文になっています。
また毎回箱を開けて「なんの動物が出てくるんだろう」というワクワク感も味わえる楽しい絵本となっています。

Excuse Me !

この絵本は基本的な挨拶のフレーズが学べる絵本になっています。
例えば男の子がゲップをしている絵のページには「ゲップをしちゃった」「なんて言う?」といった文字が書かれています。
その絵をめくると「Excuse Me」とその時に適した挨拶のフレーズが書かれています。

他にも朝ごはんに豆がいらない時は「No, Thank you」、お菓子が欲しい時は「Yes, please」、妹のおもちゃを壊してしまった時は「I’m sorry」など、日本語でも覚えておいてほしいような一言フレーズが色々と載っています。
こういう時にはなんと言えばいいか、絵を見ながら自然と学べるお役立ち絵本です。

My Wolf’s Week

オオカミさんと一緒に一週間の天気を学べる絵本です。
月曜日は雨、火曜日は霧、というように毎日天気が変わるため、曜日と一緒に7種類の天気を学ぶことができます。
またその天気にあったコーディネートもオオカミさんと一緒に学ぶことができます。

例えば雨ならレインコートを着て長靴を履いて傘をさします。
そしてページをめくるとそこには色々な天気に悪戦苦闘しているオオカミさんのコミカルな漫画が描かれているので、それも一緒に楽しむことができます。
またこの絵本もCDがついていて歌でフレーズを覚えることができます。

Peek-a-Moo !

英語バージョンのいないいないばあである「Peek-a-boo」をもじった遊びのしかけ絵本です。
色々な動物が出てくるのですが、最初は動物の顔が隠れています。
しかけをめくると動物の顔とともにその動物の鳴き声が現れます。
牛なら「Peek-a-Moo !」、ネズミなら「Peek-a-squeak !」といった感じです。

小さい子供はいないいないばあが大好きなので、動物の顔が現れるとキャッキャと喜びます。
日本語とは違う動物たちの鳴き声も一緒に学ぶことができます。
またイラストがとても可愛く見やすいため、子供たちの絵本への食いつきも良くなります。

いかがだったでしょうか。
あまり英語の絵本というものはなじみがないかもしれませんが、楽しい絵本は万国共通です。
言葉がまだよくわからなくても、絵やしかけ、繰り返しのフレーズに子供はとても楽しむことができます。

また絵本を読むことで知らないうちに英単語がなんとなく読めるようにもなってきます。
もし子供が英語に興味を持ったなら、DVDやCDと一緒に絵本も読んであげると子供にとってもまた新しい発見がうまれるでしょう。


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