vvv 受験生と母との戦い!子育て最大の試練はどう乗り越える。 | 初めての子育て  

受験生と母との戦い!子育て最大の試練はどう乗り越える。

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人によって回数は違いますが、そうそう何度もやってくるもの
じゃないいわば人生のターニングポイントとも言える《受験》

そんな受験生をかかえる年の家庭の中はもうピリピリモード全開
受験を控えている本人はもちろんだけど、それを支える側だって
色々とあるんですよね…

そこで今回は、受験生を持つ世のお母さんたちはどうその一年を
乗り越えていくのか?などについて
簡単にまとめてみようと思います!今後の参考になりますように。

受験シーズン到来!?親と子供の気持ちの違い

受験シーズンは、本人はもちろんだけれど親も色々と悩みが…。
「この子の成績はこのままで本当に大丈夫なの?」
「こんな大切な時期に友達と遊びに行くなんて言ってるけど…」
「もともと関わりが少ない分、受験シーズン到来で険悪な関係に」
親だからこそ、色々と口出ししたいし色々と聞きたいものです。
でも…本人からしたら「そっとしておいて欲しい時期」でもある。

自分の時ってどうだったかな…?なんて当時を考えてみると
『いつも以上に話しかけてくるし、勉強に対しての過剰な口出し。
頑張ってるのにも関わらず「このままで本当にいいの?」など』
心配してくれているからかもしれないけれど、それが過剰すぎる
そんな事を感じていた記憶があります。

…今は大人になったから、とってもオブラートに言ってるけど
当時は「ウザい。ほっといて」「なんなの本当に!」と喧嘩腰。
できる事なら親にはいつも通りに接して欲しかったな…なんて
事も感じていた記憶があります(笑

あと、こっちが必死になって頑張っているのに
「本当に大丈夫?志望校ここでいいの?」なんて言葉はNG。
タイミングの問題かも知れないけれど、受け取る側からしたら
「あなたの実力では無理じゃない?」「確実な方を選んだら?」
って言われているような気持ちになりかねませんからね…。

一方、親としてはやっぱり《色々心配!》これにつきます。
色々と言っちゃいけない!なんて頭では分かっててもつい…
言った後に「あんな事言っちゃいけなかったかな…」って後悔する
事もあるんだよね…。なんて先輩ママの口から聞いた事があります。

そのほかにも「夜食は何がいいのか?」「他にできる事がないか?」
いつも以上に色々と気にかけてやりたくなってしまうもの。
しかも、頑張っている姿を見ているとついつい余計に《言葉》を
かけたくなるのも親心…というものですよね。

でも、この声かけが「受験生の本人にとっては相当なプレッシャー」
気付いた時には子供との会話が全部《受験の話ばかり》だった!!!
なんてことになりかねませんよね…本当に難しい…。

こうして記事にしてみると、受験シーズンは特に「親と子」の
気持ちの温度差が結構あるんだな…って私は感じました。
親は良かれと思って言っている・やっている事が
当の本人からしたら「余計なお世話・逆にプレッシャー」と感じる
なんとも…ピリピリしているからこそ、すれ違っちゃうもの??

受験シーズンは触らぬ神に祟りなし。でも陰からそっと見守ろう。

ピリピリしがちな受験シーズンを上手く支えながら乗り越えるには
家政婦は見た!の様に「影から見守る」スタイルが結局一番!って
実際に乗り越えた先輩ママさんたちは口にしています。
でも…影から見守るってじゃあ具体的にどうしたらいいのか?
ほっとく訳にはもちろん行かないし、干渉し過ぎは険悪になるし。
という事なので、いくつかおススメの方法をピックアップ!

☆生活リズム☆

受験生になると、夜遅くまで勉強!とにかく勉強!の毎日です。
となると自然と疲れもたまるし寝不足にもなりますよね。
一度寝たら朝起きられない…なんて時もあると思います。

だけど「朝を制するものは受験を制す」と言われる様に
勉強ばっかに重点を置いて生活リズムが不規則になる様ではNG。
ちょっと崩れてきたかな?って思ったら修正してあげるのが
親にできる一つの支え方だそう。

☆食生活で体調管理☆

生活リズムと同じくらいに大切なのが《体調管理》ですよね。
基本的な体調管理は、自分自身でやってもらうに越したことはない。

でも、ただでさえ無理しがちな時期だからこそ親が影から管理する
ということも必要になってくる様です。
毎日きちんと栄養のある食事を摂ることを心がけるだけでも
全然違うものですからね。

塾へ行く時なんかも、できるだけコンビニよりもおにぎりの方がいい
こうした影の支えがあってこそ子供は更に頑張れるのもです。

☆発言には注意する☆

受験中ってなんでか家庭の中で〝言っちゃいけないワード″って
ありませんか?笑
私が子供の時も、妹や弟の受験シーズンは少しだけ発言に気を使った
覚えがあります!「落ちた」「スベった」「やり直し」「残念」など。

そんな中、親が子供に対して言わないほうがいいワードがあるそうで
「早く勉強しなさい」「そんなんで大丈夫?「あと◯◯日だね!」
これらの言葉はNGワードと心に置いたほうがいい様です。
良かれと思って言った言葉が、子供を追い詰めちゃう結果になる事も

まとめ

いかがでしたか??
私はまだ未経験ですが、受験生を抱える親御さんは本当に大変…。
早い子は幼稚園からお受験が始まる子もいます
本人だけじゃなく家族が一丸となって乗り越えていく1年間。
乗り越えた先には、みんなで楽しいお祝いをして労を労いましょう!




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