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男の子と女の子、性別で育て方は変わる?先輩ママのアドバイス

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生まれた時はそんなに感じない性別の差も、成長するにしたがって
だんだんと強く感じるようになってきます。

もちろん個人差もあるので「男の子はこうだ!」「女の子はこうだ!」
とは言い切れませんが、それでもやはり性別によって悩みのポイント
も変わってくることが多いでしょう。

この記事ではそんな男の子と女の子の違いをまとめてみました。

男の子と女の子、それぞれの大変なところ

・とにかくパワフルな男の子

全員が全員とは言えませんが、男の子はどうしてもパワフルな子が多
く見られます。

そこで男の子のお母さんにありがちな悩みが、とにかく動きが激しく
てついていけないということです。

遊びにしても戦いごっこが好きだったり、買い物に行っても落ち着き
なく走り回ったり、男の子のお母さんは気の休まる時がありません。

行動だけでなく言葉も乱暴になりがちなのが男の子です。
特に汚い言葉が大好きで、幼稚園くらいになるとわけもなく「うんち」
「おしり」などを連呼しだします。

下品な言葉はなるべく使ってほしくないお母さんとバトルが始まるのも
この頃です。

また男の子は女の子に比べてひとつのことに没頭しやすい傾向にあります。
これは子供だけでなく大人の男の人にも言えることですが、こちらが話し
ているのに自分の趣味に夢中でまったく話を聞いていないということがよ
くあります。

特に子供はそれが顕著で、親が何か注意したりお願いしたりしても返事だけ
でまったく聞いていません。

それどころか返事だけでもすればいいほうかもしれません。
男の子のお母さんは、返事もせずに無視される経験をたくさんしていること
でしょう。

そういう性質だとわかってはいても、何回も同じことを言わされる羽目に
なると嫌になってしまいますよね。

・口が達者な女の子

女の子は男の子に比べてとにかく口で言い返してきます。
男の子は嫌なことがあれば叩いたり叫んだりと直接的な行動にうつること
が多いのですが、女の子はとにかく言い訳から入ります。

「でも」「だって」「〇〇ちゃんが」などが口癖の子も多いのではないでし
ょうか。

怒られたりすると「自分は悪くないんだ」ということをこれでもかというほ
どに主張してきます。
その言葉の巧みさは幼い子供ながらに感心してしまうほどです。

しかし親としては一言「ごめんなさい」と言ってくれれば終わりにできるもの
を、いちいち言い訳されるとさらに頭にきてしまうものですよね。

なかなか素直にあやまれない理由のひとつに、女の子は男の子に比べて周り
の評価を気にしやすいというところがあります。

自分が優れているというところを見せたいため、どうしても素直に非を認め
ることができないのです。

評価だけでなく見た目も気にするのが女の子です。
大人でも女の人は見た目に気を使いますよね。
それは小さい女の子でもまったく一緒です。

可愛い服、髪型、靴、そういうものに敏感に反応します。
公園に行くのにフリフリのスカートじゃなきゃ嫌だと駄々をこねたり、
髪型が気に入らないと幼稚園に行かないとすねたり、忙しい時はうんざ
りしてしまいますよね。

また女の子の悩み事で多いのが、お友達とのトラブルです。
幼稚園くらいから「〇〇ちゃんが遊んでくれない」とか「〇〇ちゃんたち
が仲間はずれにする」などといったトラブルが増えてきます。

幼稚園くらいの小さい子供でも、女の子はグループを作りたがります。
そのグループから外されたり昨日まで仲の良かった友達がいきなり無視し
てきたりなど、大きくなってからもありがちなトラブルがこんな小さい
頃から始まるのが女の子です。

親にとっては友達とのトラブルがやはり一番心配になるのではないでし
ょうか。

男の子と女の子、それぞれの接し方とは

・男の子にはわかりやすく簡潔に

男の子は長々話したところで大して話を聞いていませんし、覚えてもいま
せん。

そのため、何か注意したいことや大事な話は簡潔に短く伝えましょう。
その時、遠くから呼びかけるような話し方では相手の耳に届きません。

何か話をする時はまず子供の近くに行き、肩を叩くなりして注意をひいて
から目を見てはきり伝えましょう。

その時伝えたいことは一回にひとつだけが原則です。
「ほら、おもちゃを片付けて、手を洗って、ご飯だから食器の準備をして…」
などといくつも立て続けに言葉を連ねてしまうと男の子の頭には結局何も入
らなかったりします。

まずは「そろそろご飯だからおもちゃを片付けよう」というように、ひとつ
ずつ伝えてあげましょう。

乱暴な言葉や下品な言葉は過剰に反応したり怒ったりしないようにしましょう。
親が過剰に反応してしまうと子供は面白がってますますそういう言葉を使うよ
うになります。

そのため、やめてほしい言葉があれば冷静に「その言葉、お母さん嫌いだよ」
と静かに伝えるだけにしましょう。

それでも続けるようであればあえて無視してもいいでしょう。
反応がなければ面白くなくて子供もあまり使わなくなります。

しかし家の中で多少の汚い言葉を使ったとしてもそれは健全に育っている
証拠なので、あまり目くじらたてずに多少は見守ってあげましょう。

・女の子にはたくさん共感してあげよう

女の子は小さな頃から周りの空気を読むことにたけています。
どうすればお母さんが喜ぶかということも、男の子より察することができます。
そのため率先してお手伝いをしたり親の指示に従いやすいこともあり、いい子
だと褒められる場面も多いでしょう。

しかし「親に都合のよいところ」ばかり「いい子」だと褒めていると、いい子
でいなければならないために自分の気持ちを我慢しすぎてしまうこともでてき
ます。

そこで親は子供に「あなたのことが大好き」というメッセージをたくさん送って
あげましょう。

いい子の時でも悪い子の時でも、どちらでもあなたが大好きだということを伝え
てあげれば、子供も安心して素直な自分を出せるようになります。
また怒られたくなくてつく嘘や言い訳も減ってくるでしょう。

女の子は嫌なことがあるととにかく愚痴を言ったり文句を言ったりすることが
多いのですが、その場合はとにかくうなずきながら話を聞いてあげましょう。

「それは嫌だったね」「悲しかったね」と共感してあげることで子供の気持ちは落
ち着きます。

一通り話を聞いてから「〇〇はどうしたい?」とか「これからどうすればいいか
な?」というように、トラブルの対策を一緒に考えてあげましょう。

「〇〇ちゃんなんか嫌い!」と言っていても、気持ちを吐き出すことで落ち着きを
取り戻し「やっぱり一緒に遊びたい」というようになることもあります。
親はとにかく子供の気持ちに寄り添ってあげることが大事です。

まとめ

男の子でも女の子でも、可愛い我が子には変わりありません。
「男の子だからこうしなさい」「女の子だからこうしなさい」というように、性別
によって何かを強制するようなことがないようにしましょう。

性別の違いによる特徴も参考にしつつ、自分の子供の特徴をつかんでその子にあ
った育て方をしていけたらいいですね。


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