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ホームワックで子供の視力低下を防ぎたい!役立つ体験談

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4月は入学や進級でバタバタする時期ですよね。
バタバタする原因のひとつが身体測定などの検査です。
何かひとつでも引っかかれば「病院を受診してください」と学校から
紙がやってきます。

そして忙しい中での病院巡りが始まるのです。
中でも視力検査でD判定が出てしまうと、親としてはぎょっとしてし
まいますよね。

うちの息子は1年生ですでにD判定をもらってきてしまいました。
それまでは視力がそんなに悪いなんて思っていなかったのでとても
びっくりしてしまいました。

そこでなんとか子供の視力を守りたい、と色々なことを試した末に
たどりついたのが「ホームワック」という商品でした。
この記事では息子が実際にホームワックを試してみた体験談をまと
めていきます。

ホームワックとは?


ホームワックとは「目育総研」というところから出されている商品で、
視力回復のトレーニンググッズです。

双眼鏡のような形をしていて、一日に10分から20分レンズをのぞ
くだけで視力を回復させてくれるというものです。

レンズをのぞいてものを見ると、ピントがあう状態とあわない状態
が交互に繰り返されます。

そうすることによって、目の水晶体についている筋肉を強制的に動
かしてあげているのです。

つまりこの機械は、目の周りのこりかたまった筋肉をほぐしてスム
ーズに動かせるようにトレーニングしてくれている機械なのです。

もちろん使えば誰でもすぐに目が良くなるわけはありません。
すでに極度の近視になっている人の場合にはあまり効果がありません。
一番効果があるのは仮性近視の人だということです。

まだ完全に近視になっていない時にホームワックでトレーニング
をすれば、かなりの確率で近視の状態から脱出できるようです。

ホームワックを使う前の息子の視力

息子は学校でD判定をもらってきたんのですが、眼科で視力をは
かったところそこまで悪くもなく、目薬を処方されて「様子を見ま
しょう」と言われました。

一番上の子供でもあったため、視力低下で眼科を訪れたのは初めて
だったことから言われるままに目薬をさしてしまったのですが、ど
うやらこれが間違いだったようです。

視力低下の時に眼科から出される薬は、目の検査をする際に瞳孔を
開かせるために使われる薬です。

この薬は一時的に目の筋肉をゆるめてくれるため、結果的に視力が
あがることがあります。

しかし使い続けていると効果がなくなり、結局は視力ももとに戻った
り、逆に使いすぎることによって筋肉の力が弱まって逆に視力低下
してしまうことがあります。

視力低下で眼科医にできることはないので、とりあえずはこの目薬
を処方します。

そして様子を見ているうちに視力がさがってきたら「じゃあメガネ
を作りましょう」と言うだけです。

うちの息子がまさにこのケースでした。
今となっては目薬をさす前、まだ多少視力があるうちにホームワック
を使っておけばと後悔しています。

結局息子は様子を見ている間にどんどん視力低下してしまい、0.3ま
で下がってしまったところで「じゃあメガネを作りましょう」と言わ
れ、眼科に通うのをやめました。

視力低下をした時に他に病気がないかを眼科で調べることは大事なこ
とですが、特に目の病気がないとわかったならば眼科に通っても意味
はないことがよくわかりました。

ホームワックを使ってみて

ホームワックを使う前までは目のトレーニングを自力でやっていました。
遠くを見て近くを見て、というようなことや、眼球を動かしてトレーニ
ングしたりといった感じです。

しかしどうしても子供ですから、面倒なことはやりたがりません。
そしてこちらとしては視力低下を避けたいために必死ですから、毎日
どうにかしてやらせようとしていました。

結果的にケンカになったり私が怒って息子が泣いて、というようなこ
とが続き、親子で相当なストレスになっていました。

しかしホームワックを買ってからはこちらでトレーニングできるため、
そういったストレスがさっぱりなくなりました。

それだけでも私は買ってよかったと思っています。
またこのホームワックのいいところは見るものはなんでもいいため、
自分の好きなテレビ番組を観ながらトレーニングできるところです。

子供は楽しいことでないと続きません。
その点このホームワックはレンズをのぞきながら好きなテレビを観る
だけなので、子供のほうから「20分見る~」と言ってきたりします。
「子供が楽しんで続けられる」という点から見るととてもいい商品です。

肝心な効き目のほうですが、残念ながらうちの息子は劇的な変化は
ありませんでした。

思うに使うのが遅かったのでしょう。
眼科に行って目薬を使う前、0.5くらい視力があった時に使えばもう
少し効果もあったのかもしれません。

しかしホームワックを始めた時はすでに0.1から0.2あたりの極度な
近視だったため、効果もあまり出ませんでした。

ただ、それ以上の視力低下を避けるためにもホームワックは使い続け
ています。

そのおかげか、すでにメガネも作りましたがなんとか0.1はキープし
ています。

ホームワックを購入する時に色々な人のレビューも読みましたが、や
はり効果があった人となかった人とそれぞれでした。

子供のその当時の視力や生活習慣でもかなり変わってくるので、これ
ばかりは使ってみないとわからない、としか言いようがありません。

ただ目にとって悪いものでないことだけは確かです。
またすでにかなり強い近視の人にとっても、ホームワックを使うこと
によって目の疲れを取るといった使い方もできるので、子供だけで
なく視力の悪い大人も一緒に使うことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
親自身も近視だとメガネの煩わしさも不便さもよくわかっているため、
子供にはなんとかいい視力を保ってもらいたいと思いますよね。

しかし現代の子供は身近にゲームやパソコン、スマホにタブレットなど、
視力低下になるようなものがあふれています。

これらと完全に切り離すことは難しいため、どうしても視力低下が
進みがちになります。

そのため、家でも日頃からこまめに視力検査をして、少し悪くなって
きたと思ったらすぐにでも対策をとることが大切になってきます。

ホームワックは金額が高いため購入をためらう気持ちもわかりますが、
もしも購入を検討されているとしたらこれ以上の視力低下が起きない
うちに早目に使い始めることをおすすめします。


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