vvv とっておきの知育玩具を紹介!遊ぶだけで頭が良くなるって本当 ? | 初めての子育て  

とっておきの知育玩具を紹介!遊ぶだけで頭が良くなるって本当 ?

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世の中には様々なおもちゃがありますが、どうせなら子供の教育に
役立つもので遊ばせたいと思ってしまいますよね。

無理矢理知育玩具で遊ばせる必要はありませんが、子供も楽しんで
遊べてなおかつ知育になるのならこれ以上いいことはありません。

そこでこの記事では我が家で子供に人気だった、おすすめの知育玩
具を紹介していきます。

くみくみスロープ

自分で様々なパーツを組み合わせてコースを作り、ボールを上から
転がして遊びます。

風車のようなものやガタガタ道など色々な種類のパーツがあり、ボ
ールが転がっていく様子を楽しく観察できます。

中には作品例がいくつか載っている冊子が入っているので、何も思い
つかなくても例を見ながら組み立てることもできます。

まだ小さい子は親が組み立ててあげてボールを転がす遊びだけでも
楽しめますし、大きくなれば自分で工夫して色々なコースを作って
楽しむこともできます。

今までは基本のセットと、別売りでボリュームアップセットという
ものが売られていましたが、現在では「くみくみスロープたっぷり
100」という、はじめからたくさんのパーツが入っているセット
が新発売されました。

少し値は張りますが、最初から大きなコースを作りたい場合にはお
すすめのセットです。

ペタペタブロック

ベネッセからは「プッシュブロック」という名前で売られている商品
ですが、他のところからも「ペタペタブロック」という名前で同じよう
な商品が売られています。

使った感じ、ベネッセのほうがくっつきやすかった感じもありましたが、
こちらのペタペタブロックでもそこまで不便はありませんでした。

これはブロックにたくさんの突起がついていて、差し込みながらブロッ
クをつなげていく商品になります。

レゴブロックのようなものだと小さい子供にはまだ扱いづらい部分もあ
りますが、こちらのブロックは少しの力でくっつけることができるため、
2歳くらいの子供でも簡単な作品なら作れることができます。

またタイヤやクレーンのような部品もついているため、車を作ったりし
て遊ぶこともでき、遊びの幅が広がります。

マグネットブロック

こちらもいくつかの会社から同じような商品が売られていますが、基本
はどれも一緒です。

四角や三角のパーツがあり、どの部分も磁石でくっつくようになってい
て立体的な作品が一瞬で作れるようになっています。

N極とS極がなく反発しあう部分がないのでとても作りやすいです。
そのためやはり小さい子供でも扱いやすいのですが、たまにパーツごと
がくっつく際に皮膚の薄皮をはさんでしまったりする場合もあるので、
その点は注意が必要です。

商品ごとに「観覧車が作れるセット」「車が作れるセット」など特徴があ
るので、子供と一緒にどれがいいか選んであげるといいでしょう。

全身でブロック

こちらはレゴブロックの大きいバージョンです。
ひとつのブロックが30cmくらいあるような本当に大きなブロックな
のですが、1歳くらいの小さな子供でもブロック遊びができるようにと
いうコンセプトから生まれた商品です。

ひとつひとつが大きいので小さい子供はブロックを抱きかかえて一生懸
命組み立てます。

組み立てるのも外すのもまったく力がいらないので、小さな子供でも楽し
くブロック遊びを楽しむことができます。

またこのブロックのいいところは開閉式のドアがついており、おうちを作
って中に入って遊んだりできるという点です。

また作品集がついており、ドレッサーや馬車、ロボットなどたくさんの作品
を作ることができるようになっています。

まだ子供が小さいうちはただひたすら高く積み上げるくらいしかできません
が、大きくなってくると自分の好きなように作品を作り、さらにその作品で
遊ぶことができるので、1歳くらいからかなり長い間使うことができるブロ
ックです。
ただひとつひとつが大きいのでだいぶ場所をとることだけが難点です。

日本地図パズル

47都道府県がパズルピースになっていて、日本の形にはめこむパズルです。
ピースには地域ごとに色がわかれている「基本ピース」と、すべて無地の「発
展ピース」という2種類があります。

基本ピースは色がヒントになるので、都道府県の場所がわからなくても色を頼
りにはめることができます。

まだ都道府県を理解していない小さい子でも、普通のパズルとして十分に楽し
むことができます。

また日本の都道府県はそこまで小さなピースがないのでそこまで誤飲の心配は
ありませんが、ちょっと小さ目な県だと1歳くらいの子供には危険なことも
あるので注意しましょう。

だんだん大きくなってきて都道府県が理解できるようになると、パズルを
しながら県などの場所を覚えることができるようになります。

色つきピースが簡単になったら次は発展ピースを使い、それもできるよう
になったら目隠しシールで県名を隠してチャレンジすることもできます。

遊び終わったらピースをパズル台の中にしまって、半分に折って収納する
ことができるのも親にとっては嬉しいポイントです。

まとめ

うちの子供たちは年が離れていますが、上で紹介したものは年齢が離れて
いてもどれも一緒に楽しむことができたものばかりです。

もちろん年齢によって遊び方は変わりますが、小さい子から少し大きく
なった子まで長く楽しむことができます。

せっかく買ったものなら、できるだけ長い間楽しんでもらいたいですよね。
また知育玩具は自分の工夫次第で遊びがいくらでも広がるので、そうい
った意味でも長持ちしやすくなります。

おもちゃ売り場などではよくこういったブロックなどが試しで遊べるコー
ナーもあるので、そういったところで子供が楽しめて使いやすい知育玩具
を探してみましょう。


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